企業の測定サービス広がる 食品新基準値導入で 生産者支援の動きも 放射性セシウム

企業の測定サービス広がる 食品新基準値導入で 生産者支援の動きも 放射性セシウム 東京電力福島第1原発事故を受け、民間企業が放射能測定を行うサービスが県内でも広がっている。食品に含まれる放射性セシウムの基準値が4月1日から厳格化されるのを前に、民間測定所を利用して風評被害に苦しむ農家などの支援につなげようという、新たな動きも出始めてい…
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きょう80人分10億円請求 双葉町、賠償紛争センターに

きょう80人分10億円請求 双葉町、賠償紛争センターに   東京電力福島第一原発事故を受け、東電に対して独自の損害賠償請求を行う弁護団を結成した双葉町は30日、原子力損害賠償紛争解決センターに町民約80人分で約10億円に上る賠償請求を申し立てる。  今回申し立てをするのは県内をはじめ、東京都、埼玉、新潟の両県に避難した町民を中心…
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新たに2魚種で出荷自粛 県の独自基準50Bq超

新たに2魚種で出荷自粛 県の独自基準50Bq超 県は30日、県内各沖で22〜27日採取した23種27検体のうち、大洗沖のヒガンフグとひたちなか沖のシロメバルから1キロ当たり50ベクレルを超える放射性セシウムが検出されたと発表した。県の検査で50ベクレルを超えるセシウムが検出され出荷を自粛するのは計18魚種となった。 検…
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浜岡5号機、復水槽に「穴」 底部11カ所

浜岡5号機、復水槽に「穴」 底部11カ所  中部電力浜岡原発5号機(御前崎市佐倉)の復水貯蔵槽内に40カ所のへこみがあった問題で、中電は30日、貯蔵槽底部の11カ所のへこみが内張り材を貫通していたと発表した。中電は点検のために昨年10月から槽内の水を移していた上、「10月以前に水が漏れていないことは計器で確認している」として、「放射能…
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ストップ原発イベントカレンダー:3月31日更新

ストップ原発イベントカレンダー:3月31日更新 ◆結びあい福島&さいたま集会「原発被曝を越えて~福島の人々、子どもたちの声を聴く」(埼玉県) 3月31日(土)13:00~、埼玉会館小ホール(JR浦和駅西口県庁方面徒歩8分)。 作家・よしきたたくみつさんによる講演。山木屋太鼓の公演、福島と埼玉からの報告、交流。参加費1000円。…
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廃炉工程見直し必至 第一原発2号機 格納容器から高い線量

廃炉工程見直し必至 第一原発2号機 格納容器から高い線量   東京電力福島第一原発2号機の格納容器内で最大約70シーベルトという極めて高い線量が検出されたことから、廃炉工程の見直しは避けられないとする見方が28日までに浮上してきた。破損した格納容器の修復には特殊ロボットが用いられるが、放射線が電子機器に障害を及ぼし作動不能となる可…
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東電、7月にも実質国有化へ 資本注入1兆円申請

東電、7月にも実質国有化へ 資本注入1兆円申請  東京電力は29日、公的資金1兆円による資本注入を政府の原子力損害賠償支援機構に申請した。今後10年間の経営改革の道筋を示す「総合特別事業計画」を4月半ばをめどに政府に提出。政府は7月にも東電を実質国有化する。東電は福島第1原発事故の賠償拡大に伴う追加支援8459億円も同時に申請した。 …
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行田に「メガソーラー」完成、県内最大

行田に「メガソーラー」完成、県内最大  年間で一般家庭381戸分の電力使用量を生み出すことができる大規模太陽光発電設備「メガソーラー」が、行田市小針の県行田浄水場に完成し、28日から稼働を始めた。完成記念式典で出席者らはエコ社会に向けた新たな県内拠点の誕生に期待を込めた。  メガソーラーは発電容量が1メガワット(千キロワット)を超え…
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嘉田知事、早期の再稼働に難色 保安院に大飯原発の視察要請

嘉田知事、早期の再稼働に難色 保安院に大飯原発の視察要請 再稼働に向けた手続きが進む関西電力大飯原発3、4号機の安全評価(ストレステスト)の結果について、原子力安全・保安院の幹部が29日、大津市の滋賀県庁を訪れ、嘉田由紀子知事に説明した。嘉田知事は早期の再稼働に難色を示し、大飯原発の視察を申し入れた。  保安院からは黒木慎一審議官ら…
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経産相、東電を行政指導へ 一方的停止「許されない」

経産相、東電を行政指導へ 一方的停止「許されない」   枝野幸男経済産業相は28日、東京電力が電気料金の値上げに応じない企業には一定期間後に電気を止める可能性があると説明していることについて、一方的な対応をしないよう行政指導する方針を明らかにした。  枝野経産相は参院経済産業委員会で、電気を止めることについて「契約や法律でこうだから…
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市町村で50ベクレル超、再検査 千葉県・4月新基準で体制強化 農水産物セシウム

市町村で50ベクレル超、再検査 千葉県・4月新基準で体制強化 農水産物セシウム 4月からの放射性セシウムの新基準について県が開催した説明会には、市町村や農林水産団体の関係者ら約140人が参加した=27日、千葉市中央区の県文書館 食品に含まれる放射性セシウムの基準値が4月1日から1キログラム当たり500ベクレルから100ベクレルに引き下…
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ヒラメなど3魚種も出荷自粛 県検査で50Bq超

ヒラメなど3魚種も出荷自粛 県検査で50Bq超 県は28日、魚介類の放射性物質検査で、新たに北茨城沖ヒラメなど3魚種から1キロ当たり50ベクレルを超える放射性セシウムが検出されたと発表した。県の検査で50ベクレルを超えるセシウムが検出され出荷を自粛するのは計17魚種となった。 今回の検査で新たに100ベクレルを超えたのはヒラメとババ…
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菅氏ら、脱原発で勉強会設立へ 再稼働けん制

菅氏ら、脱原発で勉強会設立へ 再稼働けん制  民主党の菅直人前首相ら有志議員は28日、脱原発を目指す勉強会「脱原発ロードマップを考える会」の設立に向けた準備会合を国会内で開いた。今週中に参加者を募り、4月上旬に設立総会を行う。  野田政権の原発再稼働に向けた動きをけん制する狙いがある。会合後、平岡秀夫前法相は「なし崩し的な原発…
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「卒原発」へ戦略 山形県「再生エネ供給13倍に」

「卒原発」へ戦略 山形県「再生エネ供給13倍に」  山形県のエネルギー政策の新たな基本方針「県エネルギー戦略」の策定委員会が28日、県庁で開かれ、戦略の大筋がまとまった。吉村美栄子知事が提唱する「卒原発」の実現に向け、太陽光、風力など再生可能エネルギーの県内の供給量を、2030年度までに電力換算で現在の13倍、約100万キロワットまで…
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原発、5月までに再稼働と前原氏 講演で見通し

原発、5月までに再稼働と前原氏 講演で見通し  民主党の前原誠司政調会長は28日、都内で講演し、国内の商業用原発54基のうち唯一、稼働中の北海道電力泊原発3号機(後志管内泊村)が定期検査のため停止する5月5日までに、政府が他の原発を再稼働させるとの見通しを示した。「5月5日までに再稼働が図られるのではないか」と述べた。  前原氏は…
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給食のセシウム検査、6割が実施 74都市を調査

給食のセシウム検査、6割が実施 74都市を調査  給食のパンを細かく砕いて検査機器に入れる職員=2月、横浜市磯子区の横浜市衛生研究所  全国の県庁所在市、政令指定都市、東京23区の計74自治体のうち約6割が、東京電力福島第1原発事故を受けて、小中学校の給食やその食材の安全を確認するため放射性セシウムの検査をしていることが28日、共同…
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県議会、がれき受け入れを決議

県議会、がれき受け入れを決議  2月定例県議会は26日、東日本大震災で発生したがれきの受け入れについて、安全性を十分に確認した上で、県内市町村に積極的に働き掛けることを県に求める決議案を全会一致で可決した。議会運営委員会に所属する4会派(自民、民主・無所属、公明、刷新の会)が共同で議案を提出した。  決議は「受け入れの推進には、放射…
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大飯の再稼働で来週、閣僚会合 原発の安全性協議

大飯の再稼働で来週、閣僚会合 原発の安全性協議  政府は27日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の再稼働問題をめぐり、安全性を確認するための野田佳彦首相と枝野幸男経済産業相ら関係3閣僚による会合を来週、開く方向で調整に入った。  原子力安全委員会が23日に確認作業を終えた経産省原子力安全・保安院の安全評価(ストレステスト)の1次…
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泊3号機、5月5日停止 

泊3号機、5月  北海道電力は26日、泊原発3号機(北海道泊村、91・2万キロワット)の運転を5月5日に停止し、定期検査に入ると発表した。東京電力柏崎刈羽原発6号機が26日未明に停止し、泊3号機が国内の商業用原発54基で稼働中の唯一の原発。5月までの再稼働がなければ、全原発が停止する。  北電は26日、経済産業省原子力安全・保安院に…
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飯舘村民が集団申し立てへ 賠償の増額求め紛争解決センターに

飯舘村民が集団申し立てへ 賠償の増額求め紛争解決センターに  東京電力福島第1原発事故で、全域が計画的避難区域となっている福島県飯舘村の長泥地区(71世帯約280人)の住民が25日、東電の損害賠償額の増額を求め、政府の原子力損害賠償紛争解決センターに和解の仲介を集団で申し立てることを決めた。申し立て規模は200人以上になる見通しという…
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廃炉求める声続出 原子力委、事故後初の「聴く会」

廃炉求める声続出 原子力委、事故後初の「聴く会」   原子力委員会は24日、郡山市のホテルハマツで東京電力福島第一原発の中長期措置への意見を聴く会を開いた。警戒区域からの避難者や県内の市民団体のメンバーらが近藤駿介委員長、政府の担当者らに対し原発の廃炉などを求めた。  複数の発言者が国内の原発の全基廃炉を求めた。二本松市の男性は…
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ストップ原発イベントカレンダー:3月30日更新

ストップ原発イベントカレンダー:3月30日更新 ◆結びあい福島&さいたま集会「原発被曝を越えて~福島の人々、子どもたちの声を聴く」(埼玉県) 3月31日(土)13:00~、埼玉会館小ホール(JR浦和駅西口県庁方面徒歩8分)。 作家・よしきたたくみつさんによる講演。山木屋太鼓の公演、福島と埼玉からの報告、交流。参加費1000円。…
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磐梯地域に地熱開発 国内最大規模の可能性

磐梯地域に地熱開発 国内最大規模の可能性  本県の「磐梯地域」で、出光興産や国際石油開発帝石、三菱マテリアルなどが地熱発電所建設を計画していることが23日、関係者への取材で分かった。候補地は磐梯朝日国立公園の福島市から二本松市にかけた安達太良連峰国有林内とみられる。各社は地元合意を前提に試掘を開始したい考え。地熱資源の潜在量次第では、…
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ヤクルト販売員通報で障害ある次男救出 入間

ヤクルト販売員通報で障害ある次男救出 入間  入間市内の住宅で、新聞がたまっているのを不審に思ったヤクルト配達員女性(29)が狭山署に通報し、無職女性(75)が死亡した室内に取り残されていた障害を持つ無職の次男(45)を救出していたことが23日、分かった。次男は障害のために会話などでほとんど意思表示できず、同署は男性が孤立死する危険が…
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食品の簡易検査受け入れ 道の駅思川

食品の簡易検査受け入れ 道の駅思川  【小山】下国府塚の道の駅思川に24日、食品を対象とする放射性物質簡易測定器が設置された。市民による野菜などの持ち込み検査を主に受け入れ、同日から検査予約を開始した。  設置された機器は、県なども簡易検査に使用しているガンマ線スペクトロメーター。市が半額を補助し、道の駅思川を管理運営する第三セク…
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大飯原発の再稼働判断なお課題 県とおおい町は安全基準要請

大飯原発の再稼働判断なお課題 県とおおい町は安全基準要請  関西電力大飯原発3、4号機のストレステスト(安全評価)の1次評価結果をめぐり原子力安全委員会が23日、「問題ない」と判断し、政府としては再稼働の前提条件の一つをクリアした形だ。関係4閣僚は近く「安全性」を確認し、いよいよ「地元」の理解を求める段階となる。ただ、東京電力福島第1…
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東海第2廃炉の意見書否決 県議会が閉会

東海第2廃炉の意見書否決 県議会が閉会 県議会の2012年第1回定例会は最終日の22日、12年度一般会計予算案など51議案を原案通り可決し、閉会した。意見書は「東京電力福島第1原発事故による放射線被ばくの健康影響に関する意見書」など5件を可決、「東海第2原発の廃炉を求める意見書」は賛成少数で否決した。 同原発の廃炉を求める意見書は、…
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畜産バイオマス発電の可能性探る

畜産バイオマス発電の可能性探る  八戸市と三八地域養豚養鶏振興協議会は22日、市庁で畜産バイオマスエネルギー化利活用検討会を開いた。三八地区の畜産業者ら約30人が出席し、家畜のふんなどを活用したバイオマス発電事業について理解を深めた。  検討会では、バイオマス発電施設の建設を手掛けるタクマ(兵庫県尼崎市)の担当者が、九州地方で…
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被爆者団体、がれき受け入れ反対 長崎市

被爆者団体、がれき受け入れ反対 長崎市  被爆者団体「長崎県被爆者手帳友の会」会長の井原東洋一長崎市議は22日の市議会議会運営委員会で、長崎市の被爆者5団体が、東日本大震災のがれきを市で受け入れることに反対する方針を明らかにした。  井原市議によると、5団体は21日の会合で「がれきは地元処理が原則だ。放射性物質が降り注いだ危険性のあ…
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大飯原発、国に住民説明求める 福井県おおい町議会が閉会

大飯原発、国に住民説明求める 福井県おおい町議会が閉会  再稼働に向けた手続きが進む関西電力大飯原発3、4号機が立地する福井県おおい町議会の3月定例会が22日、閉会した。時岡忍町長は、原発事故を踏まえた安全基準の明示や国による住民説明を求め、現状では再稼働を認めない姿勢を堅持し議会を終了。  町長は今議会で再稼働について「国が原発…
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食物と放射線、自衛策を学ぶ 25日寄居

食物と放射線、自衛策を学ぶ 25日寄居  「放射能から子どもを守る会@寄居・深谷」は、「放射能と食べもの汚染」をテーマにした講演会を寄居町鉢形の鉢形財産区会館で25日開く。  福島第1原発事故を受けて企画したもので、放射性物質を接種しない食材の選び方、体内の放射性物質を排出する料理法など、食べ物を通じた自衛策を学ぶ。講師は埼玉大学非…
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元気なふくしま発信 産品販売やトーク 東京でフェア

元気なふくしま発信 産品販売やトーク 東京でフェア   本県の元気な姿を首都圏に発信する「がんばろうふくしま!大交流フェア」は20日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで催され、県産品販売やトークショーなどで復興に向けた意気込みをアピールした。  佐藤雄平知事と郡山市出身の俳優西田敏行さんが古里への思いや決意を語った。西田さんは…
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『原子力 その隠蔽された真実』(85)[ステファニー・クック著、藤井留美訳]

『原子力 その隠蔽された真実』(85)[ステファニー・クック著、藤井留美訳] 第9章 雪 形ばかりの核軍縮 包括的な核実験禁止条約への希望を捨てていなかったケネディは、核実験がまだ続行中だった1962年はじめに再挑戦する。若さあふれるこの指導者は、旧来の原子力官僚に対抗するべく、専門機関である軍備管理軍縮局(ACDA)を新設した。…
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ストップ原発イベントカレンダー:3月25日更新

ストップ原発イベントカレンダー:3月25日更新 ◆「放射能と食べもの汚染」 3月25日(日)12:30開場、13:00開演。会場;寄居町鉢形財産区会館(寄居町大字鉢形 211-3)   *東武東上線 鉢形駅徒歩5分   *駐車場が狭いため、載り合わせでお願いします。 資料代; 大人500円(18歳以下 無料) 保育; あ…
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給食測定、国が支援へ

給食測定、国が支援へ 放射性物質、福島県以外も 東京電力福島第1原発事故で拡散した放射性物質の影響を把握するため、政府は20日までに、新年度から小中学校などの学校給食について、放射性物質の濃度測定を行う自治体を財政的に支援することを決めました。福島県内の全市町村を対象とし、申請があれば同県以外の自治体でも支支援します。 各省庁の幹…
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木曽義仲を大河に NHKに制作要望

木曽義仲を大河に NHKに制作要望 嵐山町が生誕の地とされる平安時代末期の武将木曽義仲と巴御前にゆかりのある同町や県、富山、長野、石川県の自治体関係者が19日、東京都渋谷区のNHK放送センターを訪れ、義仲と巴を主人公にした大河ドラマの制作を要望した。  義仲が最初に挙兵した長野県木曽町、治承・寿永の乱(源平合戦)で有名な倶利伽羅峠…
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脱原発訴える市民団体結成

脱原発訴える市民団体結成  東京電力福島第1原発の事故を受け、脱原発を訴える市民や団体が20日、「原発をなくす県連絡会」を結成し、新潟市中央区のクロスパル新潟で総会を開いた。県労働組合総連合(県労連)や県民主医療機関連合会など17団体が名を連ね、「原発に頼らない社会を」と声を上げた。  総会には約140人が参加した。代表委員に選出さ…
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スーパー「ベルク」が放射性物質を自主検査

スーパー「ベルク」が放射性物質を自主検査  食品スーパーの「ベルク」(寄居町)は、放射性物質の自主検査を行い、検査結果を21日からホームページで定期的に公開すると発表した。  生鮮食品や加工食品で、放射性物質に対する不安が大きいものの中から抽出して実施する。放射性物質が同社基準(放射性セシウムが1キログラム当たり50ベクレル)を超…
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飯舘村の土壌で15万ベクレル 環境省、3度目の調査公表

飯舘村の土壌で15万ベクレル 環境省、3度目の調査公表  環境省は19日、福島県内の河川や湖など計179地点で、水や土壌に含まれる放射性物質の濃度を測定した結果を公表した。東京電力福島第1原発事故に伴い計画的避難区域に指定されている飯舘村の新田川河岸の土壌が最大値で、1キログラム当たり15万4千ベクレルの放射性セシウムを検出した。 …
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内部被ばく防ぐ調理法学習・安中

内部被ばく防ぐ調理法学習・安中  「食品からの内部被ばくを防ぐ調理法」と題した学習会が18日、安中市の市文化センターで開かれ、管理栄養士で高崎中央病院栄養課の湯本祐子課長が講演した。90人の市民に、野菜や果物はよく洗うなどの対処法を説明した。  学習会は、主婦らでつくる放射能から子どもを守ろう安中の会(岡崎るみ代表)が主催。放射…
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復旧・復興に心一つ 南相馬市民総決起大会「脱原発」を宣言

復旧・復興に心一つ 南相馬市民総決起大会「脱原発」を宣言   南相馬市復興市民総決起大会は18日、同市の市民文化会館で開かれ、「脱原発」を宣言し、国や東京電力などに迅速で確実な損害賠償を求めるとともに、市民が心を一つに復旧・復興に全力で取り組むことを盛り込んだ大会決議を満場一致で採択した。  市などでつくる実行委員会の主催。震…
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核融合研究施設スパコン運用開始

核融合研究施設スパコン運用開始  六ケ所村の国際核融合エネルギー研究センターで19日、日本と欧州各国が共同で進める国際熱核融合実験炉(ITER)や同原型炉の開発に利用するスーパーコンピューター(スパコン)の運用開始式が行われた。村内の子供たちから募集した愛称は「六(ろく)ちゃん」に決まった。出席した約150人の関係者は、世界4位の…
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ストップ原発イベントカレンダー:3月20日更新

ストップ原発イベントカレンダー:3月20日更新 ◆広瀬隆講演会「第二のフクシマ・日本滅亡」東海原発廃炉から始まる新時代(茨城県) 3月20日(火・祝)13:30~16:30、 つくば国際会議場:交通アクセス http://www.epochal.or.jp/access/index.html 参加費 前売 一般 1,000円…
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(福島)県、東電に初の賠償請求 汚泥、病院損害で70億円超

(福島)県、東電に初の賠償請求 汚泥、病院損害で70億円超   東京電力福島第一原発事故で、県は今月中に東電に対し初の損害賠償を請求する。歳入猶予期限が5月までとなっている特別会計の下水汚泥対策費の一部約3億円と、企業会計の県立大野病院の営業損害費約3億~4億円の約7億円。下水汚泥対策費の請求額は最終的に平成23年度、24年度分合…
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ストップ原発イベントカレンダー:3月21日更新

ストップ原発イベントカレンダー:3月21日更新 ◆「放射線教育」学習会ー放射線は「役に立っていて安全」のように教える横浜市の放射線教育でいいのでしょうかー(横浜市) 3月20日(火・休)09:30~11:50、横浜市技能文化会館4階会議室(JR関内駅徒歩5分)。 おはなし:須藤恵美さん(大学講師、物理学者)。参加費:500円。…
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九州電力が消費者と懇談会 「信頼できぬ」厳しい意見

九州電力が消費者と懇談会 「信頼できぬ」厳しい意見  九州電力は14日、玄海原発(東松浦郡玄海町)の再稼働をめぐるやらせメール問題の再発防止策の一環として、消費者との懇談会を福岡市で開いた。参加者からは「電気予報をみても『原発を再稼働したいから、電力が足りないとあおっている』ぐらいにしか思われていない。九電が出すデータは信頼されて…
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大飯原発の再稼働に危機感

大飯原発の再稼働に危機感  福井県おおい町にある関西電力大飯原発3、4号機の定期検査終了証交付差し止めを国に求める行政訴訟を14日、大阪地裁に起こした原告団は、会見で今回の提訴の背景を説明。昨年8月に申請した運転停止の仮処分申請の審議が進まないことを挙げ、「このままだと3、4号機は再稼働してしまう」と危機感を募らせた。  3、4号機…
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福島、4月以降の釣り自粛要請 淡水魚の一部

福島、4月以降の釣り自粛要請 淡水魚の一部  福島県は15日、県内の河川の魚から4月以降の新基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムを検出したとして、阿武隈川、久慈川の2水系と阿賀野川水系の一部で釣りを自粛するよう地元漁協を通じて要請した。  対象は阿武隈川水系がイワナ、久慈川水系がヤマメとウグイ、阿賀野川水…
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赤城大沼セシウムの「謎」解明本格化 研究機関加え県

赤城大沼セシウムの「謎」解明本格化 研究機関加え県  赤城大沼(前橋市)の放射性セシウム問題について群馬大との共同研究を進めている県は新年度、新たに国の研究機関などを加えて汚染のメカニズム解明に向けた研究を本格化させる。湖底の泥の含有濃度が際立って高いわけではなく、水草は不検出にもかかわらず、魚だけは高水準の放射性セシウムを検出す…
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ストップ原発イベントカレンダー:3月16日更新

ストップ原発イベントカレンダー:3月16日更新 ◆第67回市民憲法講座「足尾から福島-公害の歴史から原発震災を問う」(東京都) お話:菅井益郎さん (國學院大学教授)  日 時:3月17日(土)6時半開始 場 所:文京区民センター 3C会議室 参加費:800円 主催:許すな!憲法改悪・市民連絡会、03-3221-4668…
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キノコ原木の新指標値50ベクレル 農水省が県に通知 「経営に影響」生産者危惧

キノコ原木の新指標値50ベクレル 農水省が県に通知 「経営に影響」生産者危惧  キノコ栽培で使う原木の放射性セシウムの指標値について、農林水産省が現行の1キログラム当たり150ベクレルを4月から50ベクレルに変更する方向で検討していることが14日、分かった。食品の基準値が1キログラム当たり500ベクレルから100ベクレルに変わることを…
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中間貯蔵施設の反対請願を採択 福島・楢葉町議会

中間貯蔵施設の反対請願を採択 福島・楢葉町議会  福島県楢葉町議会総務環境委員会は13日、福島第1原発事故の除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設を同町に受け入れることに反対する請願を採択した。15日の本会議で採決する。  請願は「施設が設置されれば放射能汚染廃棄物が大量に運び込まれて危険性が拡大し、人口流出を加速させる。放射性物質の半減…
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首相、着工中の原発、稼働も容認も 「進捗度で判断」

首相、着工中の原発、稼働も容認も 「進捗度で判断」  野田佳彦首相は14日の参院予算委員会で、建設中の原発の扱いに関し「(建設が)九十数パーセント進んでいる場合もあり、個々の進捗を踏まえ判断するケースはあり得る。(建設中止か稼働かの)二者択一ではない」と述べ、ある程度建設が進んでいる原発については稼働、営業開始を認める可能性があるとの…
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東電と国を集団告訴へ 福島県の2つの市民団体

東電と国を集団告訴へ 福島県の2つの市民団体  東京電力福島第1原発の事故を防げずに多くの人々を被ばくさせ、近隣の入院患者らを避難途中に死亡させたなどとして、福島県の二つの市民団体が、東電幹部や原子力安全委員会、経済産業省原子力安全・保安院幹部ら国の責任者について、業務上過失致死傷などの容疑で福島地検への告訴を検討していることが14日…
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大間原発建設 海峡挟み深まる対立 Jパワー板挟み

大間原発建設 海峡挟み深まる対立 Jパワー板挟み  東日本大震災の影響で建設が休止している電源開発(Jパワー)の大間原発(青森県大間町)について、津軽海峡を挟んで対岸にある北海道函館市が、福島第1原発事故を受け建設の無期限凍結を求める動きを強めている。大間町は早期の建設再開を求めており、事業者のJパワーは板挟みの状態になっている。 …
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【ストレステストの1次評価結果報告書】大量誤記-

【ストレステストの1次評価結果報告書】大量誤記- 「原発1等国」へのこだわり、執着が生みだしたとすれば、復興の前途に暗雲が漂う【コラム】三山春秋 ▼間違いは誰にでもある。ミスを犯さない人間はいないといっても過言ではない。だが、一つや二つならばともかく、一つの報告書に239カ所もとはどういうことなのか ▼東京電力柏崎刈羽原発1、…
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もんじゅ、数値4時間表示せず ナトリウム漏れ検出器に不具合

もんじゅ、数値4時間表示せず ナトリウム漏れ検出器に不具合  日本原子力研究開発機構は14日、停止中の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の原子炉補助建屋で、2次系配管のナトリウム漏れ検出器の数値が表示しないトラブルがあったと発表した。約4時間にわたり漏えいを監視できない状態になり、保安規定で定める運転上の制限を逸脱した。  火災…
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医学部設置の計画追加 県5か年修正案

医学部設置の計画追加 県5か年修正案  2012年度から5年間の県政基本方針を示す県5か年計画案を審議する県議会特別委員会(小谷野五雄委員長=自民)は13日、最大会派の自民から提案された同修正案を賛成多数で可決した。主要4会派(自民、民主・無所属、公明、刷新)でつくる「県議会あり方研究会」が昨年12月にまとめた独自の5か年計画の“…
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県外は5月開始 18歳以下の甲状腺検査 居住先把握など課題

県外は5月開始 18歳以下の甲状腺検査 居住先把握など課題    東京電力福島第一原発事故により、県外にいる18歳以下の子どもの甲状腺検査が5月にも避難先などで始まる見通しとなった。県が13日の県議会子育て・健康・医療対策特別委員会で示した。各都道府県の医療機関約100カ所で超音波検査を実施し、平成25年度内に完了させる。ただ、県…
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「東電に原子力発電は委ねられない」

「東電に原子力発電は委ねられない」 この世には、日付がそのまま歴史に刻まれる例が少なくない。日本でいえば、太平洋戦争開戦の12・8、終戦の8・15、広島に原爆が投下された8・6。災害では関東大震災の9・1と阪神大震災の1・17。  ▼そこへ昨年、東日本大震災の3・11が加わった。警察庁の2月末現在のまとめでは、死者・行方不明者が1…
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ヒロシマを生きのびて(84):被曝医師の戦後史・肥田舜太郎著

ヒロシマを生きのびて(84) 被曝医師の戦後史・肥田舜太郎著 被爆者運動のなかで[2] 1978年、日本生協連、日本青年団協議会、地域婦人団体連合会、NGO日本宗教者連絡会議、日本被団協の市民5団体による援護法制定運動支援のための被爆問題市民団体懇談会が発足し、運動が空前の盛り上がりを見せ始めた。翌、79年、政府が設置した学識経験…
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『原子力 その隠蔽された真実』(84)[ステファニー・クック著、藤井留美訳]

『原子力 その隠蔽された真実』(84)[ステファニー・クック著、藤井留美訳] 第9章 雪 1958年、ラッセルを代表とするイギリスの左翼系知識人」は核兵器撤廃運動(CND)と名づけた組織を結成する。CND結成から3か月後の復活祭に、ロンドンからバークシャーのオルダーマストンまで4日間かけて歩く平和行進が行われ、数千人が参加した。オル…
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佐賀県内首長21人中16人、原発「将来的に廃止」

佐賀県内首長21人中16人、原発「将来的に廃止」  佐賀新聞社は福島第1原発事故1年を機に、古川康知事と県内20市町の首長に原発の今後や再稼働について考えを聞くアンケートを実施した。原発の今後について、21人のうち16人が「将来的に廃止すべき」とし、「維持」するとした3人を大きく上回った。事故を受けて定期検査のまま停止している原発…
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北電社宅に泊村職員入居 村長「将来的に解消を検討」

北電社宅に泊村職員入居 村長「将来的に解消を検討」  【泊】北海道電力泊原発がある後志管内泊村の職員4人が、2006年から同村内の北電社宅に入居していることについて、牧野浩臣村長は12日の定例村議会で、「将来的に環境が整えば、解消を検討しなければならない」と述べた。  牧野村長は、住宅難から前村長が職員の入居を北電に依頼したと経緯…
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『原子力 その隠蔽された真実』(83)[ステファニー・クック著、藤井留美訳]

『原子力 その隠蔽された真実』(83)[ステファニー・クック著、藤井留美訳] 第9章 雪 ストロンチウム90は半減期が29年と比較的長く、降下物のなかで毒性が強いとされている。摂取されたストロンチウム90は骨の表面や骨髄にたまるので、骨や血球をつくりだす器官に腫瘍ができる。グレートプレーンズの北部ー特にノースダコタ州とミネソタ州を分…
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ヒロシマを生きのびて(83):被曝医師の戦後史・肥田舜太郎著

ヒロシマを生きのびて(83) 被曝医師の戦後史・肥田舜太郎著 被爆者運動のなかで[1] 1976(昭和51)年9月19日、原爆被爆者中央相談所が設立され、78年3月に日本被団協原爆被害者中央相談所と して社団法人人格を取得、創立総会で理事長に被団協事務局長の伊東壮氏が、常務理事の1人に私が選出された。被曝直後から医師として個々の…
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原発・放射能を考える 沖大でシンポ

原発・放射能を考える 沖大でシンポ  シンポジウム「3・11原発震災から1年~チェルノブイリ、福島、浜岡、そして沖縄~」(主催・沖縄大学)が11日、那覇市国場の同大学であり、浜岡原子力発電所に隣接する静岡県牧之原市の西原茂樹市長らが脱原発に向けた取り組みを報告した。同大同窓生や市民ら約200人が参加した。  西原市長は浜岡原発…
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放射性物質:都民の内部被ばく推計 東京大チームが発表

放射性物質:都民の内部被ばく推計 東京大チームが発表  東京都民が昨年3月21日からの1年間に食品から摂取したヨウ素とセシウムによる内部被ばく量の推計値は、最大の1歳未満の乳児で48マイクロシーベルトだったことがわかった。この値は、年間の許容被ばく量の20分の1以下で、通常の食事に含まれる放射性のカリウム40による自然被ばくよりも少な…
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森林の香り「がん抑制」 県立静岡がんセンター研究所、マウス実験で実証

森林の香り「がん抑制」 県立静岡がんセンター研究所、マウス実験で実証  県立静岡がんセンター研究所(長泉町)は、森林浴などで代表的な香りの成分「α(アルファ)―ピネン」を含んだ環境下で、マウスに移植したがん細胞の増殖が約40%抑制された研究結果を医学生物系英文誌「バイオメディカルリサーチ2012年2月号」に発表した。同研究所は「香り豊…
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心支える専門家が不足/福島で活動の丸田医師

心支える専門家が不足/福島で活動の丸田医師   2万人近い死者、行方不明者が出た東日本大震災から明日で1年。途方もない悲しみを抱える人を専門家はどう支えているのか。西宮で診療所を開業する傍ら、福島県相馬市で非常勤医として活動する精神科医の丸田芳裕さん(44)に、診察室から見える被災地の今を聞いた。(竹内 章)  1月、福島県立医大…
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京の小水力発電3候補 市、売電向け選定印刷用画面を開く

京の小水力発電3候補 市、売電向け選定印刷用画面を開く  自然の水の流れを利用する小水力発電の導入に向け、京都市は12日までに施設整備に適した候補地3カ所を選定した。自然エネルギーで発電した電力の全量買い取りを電力会社に義務付ける再生エネルギー特別措置法が7月から施行されるのを踏まえ、売電を目的にした小水力発電の導入は初めて。候補…
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大飯再稼働差し止め請求 住民ら、仮処分申し立て

大飯再稼働差し止め請求 住民ら、仮処分申し立て  定期検査で運転停止中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の再稼働差し止めを求め、近畿の住民ら約260人が12日、大阪地裁に仮処分を申し立てた。  住民側は申立書で、東京電力福島第1原発の事故で、安全設計審査指針は誤りだったことが判明したと指摘。「指針が見直され、それに適合しない限…
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玄海原発訴訟で追加提訴 原告計3千人、過去最多

玄海原発訴訟で追加提訴 原告計3千人、過去最多 九州電力玄海原発全4基の運転停止などを求め、佐賀地裁へ追加提訴に向かう原告団=12日午後、佐賀市  九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)全4基の運転停止などを周辺住民らが求めている訴訟で、さらに1370人が12日、佐賀地裁に追加提訴した。原告数は佐賀など36都道府県の計約3千人となり、弁…
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【原発の不都合な真実-番外編】3・11に思う-われわれ科学記者と呼ばれる集団は、市民科学者の声にどれ

【原発の不都合な真実-番外編】3・11に思う-われわれ科学記者と呼ばれる集団は、市民科学者の声にどれだけ真剣に耳を傾け、どれだけそれを社会に発信してきただろうか  東京電力福島第1原発事故後の1年を生きた。この1年間、記者として、それ以前に一市民として、自分は一体これまで何をしてきのか、これから何をするべきなのだろうと自問する日々が続…
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県内の原子力防災、住民避難に苦心 緊急区域30キロ圏に60万人

県内の原子力防災、住民避難に苦心 緊急区域30キロ圏に60万人 福井新聞(2012年3月11日午前9時16分) 17市町の原子力防災計画の有無と対応  東京電力福島第1原発事故は原子力防災を根底から揺るがし、国内最多の14基が立地する福井県にも大きな影響を与えている。国は防災対策の重点地域を大幅に拡大する方針だが、事故から1年…
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「さよなら原発」 九州各地で脱イベント

「さよなら原発」 九州各地で脱イベント 反原発を訴えるパネルやのぼりを掲げパレードする人たち=11日午後2時10分ごろ、鹿児島市のJR鹿児島中央駅前 「さよなら原発」。東日本大震災発生から1年を迎えた11日、九州電力玄海原発と川内原発を抱える佐賀、鹿児島両県、九電本店がある福岡市をはじめ九州各地で脱原発を訴えるイベントが開かれた。節…
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『原子力 その隠蔽された真実』(82)[ステファニー・クック著、藤井留美訳]

『原子力 その隠蔽された真実』(82)[ステファニー・クック著、藤井留美訳] 第9章 雪 爆発によって、実験場となったビキニ環礁の島は、そこにいた動植物もろとも消失した。ただし住民は、1946年に移住させられていた。爆発後まもなく、ロンゲラップ環礁とその近隣の島々に白い放射性物質が降りはじめる。人びとは雪だと思い、子どもたちはそれを…
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ヒロシマを生きのびて(82):被曝医師の戦後史・肥田舜太郎著

ヒロシマを生きのびて(82) 被曝医師の戦後史・肥田舜太郎著 低線量放射線[6] 入院が3月16日と決まり、終日寝台に横になってその日を待っていた私に、入院の前日、見知らぬ女性が自宅に訪ねてきた。名刺には時事通信社出版局の野沢節子とある。用件はスターングラス博士の『低線量放射線』を訳した私の『死に過ぎた赤ん坊』を出版したいという思…
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ストップ原発イベントカレンダー:3月15日更新

ストップ原発イベントカレンダー:3月15日更新 ◆国連・憲法問題研究会講演会「全ての原発の再稼働を止めるために」(東京都) 講師:杉原浩司さん(福島原発事故緊急会議、みどりの未来) 日時:3月15日(木)午後6時半~9時 会場:文京シビックセンター5階会議室A(後楽園駅・春日駅・水道橋駅)。参加費 800円(会員500円) …
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ストップ原発イベントカレンダー:3月10日更新

ストップ原発イベントカレンダー:3月10日更新 ◆科学技術シンポジウム(埼玉県さいたま市) 3月10日(土)13:30~、さいたま共済会館504。 特別報告:福島原発事故による埼玉県の状況。 問い合わせ:048-822-1789(県職員組合) ◆ 講演「東日本大災害とTPP問題」(東京都・豊島区) 3月10日(土)14:…
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原発放射能「不安」66% 本紙調査

原発放射能「不安」66% 本紙調査 福島第1原発事故による放射性物質が、県民の暮らしに与える影響について…/原発利用について…/自分が暮らす市町村でのがれき処理受け入れについて… 沖縄タイムス、2012年3月9日 09時43分  東日本大震災の発生から11日で満1年になるのを前に、沖縄タイムス社が実施した県民意識調査で、66%の…
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浪江町、3・11に遺族会結成 東電に事故賠償請求へ

浪江町、3・11に遺族会結成 東電に事故賠償請求へ  東日本大震災の津波などで182人の犠牲者が出た福島県浪江町で、11日に遺族会が結成されることが9日、分かった。住民約230人が参加の見込み。福島第1原発の事故で当初、救助や捜索活動ができなかったとして、遺族会として東京電力に慰謝料などの賠償を求める方針だ。  住民の一人で、相馬双…
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不明の3167人、今どこに 11日で大震災から1年

不明の3167人、今どこに 11日で大震災から1年  東日本大震災は11日で発生から1年を迎える。犠牲者は1万5854人で、行方の分からない人も依然として3167人。捜索活動は難航を極めており、肉親と対面できない家族にとっては、苦しみを抱えた日々が続く。  1カ月ごとの遺体発見数を見ると、昨年3月は1万1441人、4月は3257人だ…
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長野知事「情緒的」と批判 がれき処理の環境省広告

長野知事「情緒的」と批判 がれき処理の環境省広告  長野県の阿部守一知事は9日、環境省が一部全国紙に掲載した、東日本大震災のがれきの広域処理に理解を求める広告について「国が情緒的な広告を載せるのはいかがなものか」と批判した。がれき受け入れを求める連合長野の中山千弘会長との会談で発言した。  広告は山のように積まれたがれきの写真ととも…
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『原子力 その隠蔽された真実』(81)[ステファニー・クック著、藤井留美訳]

『原子力 その隠蔽された真実』(81)[ステファニー・クック著、藤井留美訳] 第9章 雪 「防護服はなしだ」 だが兵士たちの証言は、大きい物語の一部に過ぎない。原子力エリートからすれば、核実験はめでたい催しだった。科学者や軍のトップは、爆心地から遠く離れたところに設けられたシェルターに入り、花火大会のフィナーレでも見るように高みの…
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駅駐車、太陽光でマイカー充電 籠原で実験

駅駐車、太陽光でマイカー充電 籠原で実験 太陽光パネルなどの設置が進められているJR籠原駅近くの駐車場=熊谷市新堀  県とホンダは、太陽光パネルで充電した電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)のマイカーを駅前に駐車し、電車やバスなどの公共交通機関で目的地まで向かう「パーク・アンド・ライド」を県内に広めていくため、3…
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東電に192億円賠償請求=土地、建物の損害-福島・双葉町

東電に192億円賠償請求=土地、建物の損害-福島・双葉町  東京電力福島第1原発事故で、埼玉県加須市に住民が集団避難している福島県双葉町は8日、原発事故の損害賠償として、東電に約192億5300万円を請求した。自治体としての賠償請求は、福島県では福島市に次いで2件目。  井戸川克隆町長は、避難先の旧騎西高校を訪問した東電の広瀬直己常…
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孤立死 立川市が対策検討へ

孤立死 立川市が対策検討へ 東京・立川市の都営アパートで、90代と60代の親子とみられる女性2人が亡くなっているのが見つかった問題で、孤立死が相次いだ立川市では、安否確認の方法を見直すなど対策を検討することにしています。 7日に東京・立川市の都営アパートの部屋で、90代の母親と60代の娘とみられる2人が亡くなっているのが見つかりまし…
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「松山城合戦」好評 東秩父の梅沢さん出版

「松山城合戦」好評 東秩父の梅沢さん出版 出版した「関東争奪戦史 松山城合戦 戦国合戦記の虚と実を探る」と梅沢太久夫さん  戦国時代に激戦の舞台となりながらも解明されていないことが多い松山城(吉見町)の実像に迫った「関東争奪戦史 松山城合戦 戦国合戦記の虚と実を探る」を、東秩父村在住で埼玉県文化財保護協会副会長の梅沢太久夫さん…
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プルトニウム241を検出 「豆類蓄積の恐れ」と警告

プルトニウム241を検出 「豆類蓄積の恐れ」と警告  放射線医学総合研究所(千葉市)は、東京電力福島第1原発から北西や南に20~32キロ離れた福島県内の3地点で、事故で放出されたとみられるプルトニウム241を初めて検出したと、8日付の英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」の電子版に発表した。  人体に影響のないレベルだが、プ…
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【千年に一度】明治、昭和に続いて三回目だから四十年に一回なんだ-チリ地震も入れたら、三十年に一度

【千年に一度】明治、昭和に続いて三回目だから四十年に一回なんだ-チリ地震も入れたら、三十年に一度  原発の事故を「想定外」と言いたいからか、間もなく一年を迎える大震災を「千年に一度」の巨大地震と強調する向きもあるが、三陸の漁師たちの受け止め方は違っていた ▼「明治、昭和に続いて三回目だから四十年に一回なんだ。チリ地震も入れたら、三十…
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ヒロシマを生きのびて(81):被曝医師の戦後史・肥田舜太郎著

ヒロシマを生きのびて(81) 被曝医師の戦後史・肥田舜太郎著 低線量放射線[5] 日本被団協は1973年4月に『原爆被害者援護法案のための要求骨子』を発表し、自民党はもちろん、当時の野党4党に働きかけ、対政党、対国会活動に力を入れ始めた。1974、75、76年と次第に勢いを強めた被団協の中央行動、座り込み活動により野党4党は各党独…
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ヒロシマを生きのびて(80):被曝医師の戦後史・肥田舜太郎著

ヒロシマを生きのびて(80) 被曝医師の戦後史・肥田舜太郎著 低線量放射線[4] 1976年10月9日、日本山妙法寺藤井日達上人以下39人の「核兵器全面禁止国連要請第2回国民代表団」は約束の「広島・長崎の原爆被害とその後遺ー国連事務総長への報告」に関する報告書を携えてロサンゼルスに到着した。今回の代表団はニューヨークで国連要請行動…
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ストップ原発イベントカレンダー:3月9日更新

ストップ原発イベントカレンダー:3月9日更新 *3月9日:「3・11きずなを結ぶ埼玉のつどい(さいたま市)」、「原発ゼロをめざす秩父行動(3月11日)」などを追加。 ◆ 講演「東日本大災害とTPP問題」(東京都・豊島区) 3月10日(土)14:00~16:00、コア・いけぶくろ(豊島区民センター、JR池袋駅東口より徒歩5分…
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鶴ケ島市、学校給食の放射性物質を検査へ

鶴ケ島市、学校給食の放射性物質を検査へ  鶴ケ島市は、学校給食センターに放射能濃度測定器1台を導入し、新年度から給食用食材のセシウムなどの放射性物質検査を実施する。市独自で給食を食べる前に食材を検査し、放射能に汚染された食材を除外することにより、給食の高い安全性を確保するのが狙い。  導入する測定器はEMFジャパンの「NaI(TI)…
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福井でアジア原子力会合開く 委員長「最大の真剣さ」

福井でアジア原子力会合開く 委員長「最大の真剣さ」 2012年03月07日(水) 12時00分 共同通信社 日本を中心にアジア12カ国の原子力政策の責任者や研究機関の関係者が集まる「アジア原子力協力フォーラム」のコーディネーター会合が7日、福井市で始まり、原子力委員会の近藤駿介委員長が式典で東京電力福島第1原発事故に触れ、「…
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溶融スラグ、8割が8000ベクレル超 県内、処分の見通し立たず

溶融スラグ、8割が8000ベクレル超 県内、処分の見通し立たず  福島第1原発事故による放射能汚染のため、県内4カ所の下水道処理施設に一時保管されている溶融スラグは2月末時点で約2630トンあり、放射性セシウムの濃度が1キログラム当たり8千ベクレルを超えるものが約8割を占めていることが6日、分かった。8千ベクレル以上は「指定廃棄物」と…
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太陽光発電、未来照らせ ふるさと離れ、湖国の避難者

太陽光発電、未来照らせ ふるさと離れ、湖国の避難者 東日本大震災で被災し、福島第1原発の事故による放射線を懸念して福島市から東近江市に移住した男性が、太陽光発電を普及させようと活動している。震災発生から9日後に生まれた娘の世代で同じことが繰り返されぬよう、再生可能エネルギーへの転換を願う。  石水光博さん(41)で、大震災の日、…
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柏崎原発の保安検査を初公開

柏崎原発の保安検査を初公開 原子力安全・保安院、緊急安全対策を確認  経済産業省原子力安全・保安院は6日、東京電力柏崎刈羽原発で実施している保安検査の現場を初めて報道陣に公開した。東電福島第1原発事故後の緊急安全対策として設置された、津波による水の浸入を防ぐための扉の密閉性などを確認した。  公開した場所は、柏崎刈羽原発6、7号機…
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「持ち込み食品」検査開始 42施設に分析機44台

「持ち込み食品」検査開始 42施設に分析機44台  郡山市で5日スタートした「食品等放射能測定事業」では、市内の行政センターや各地域公民館、ニコニコこども館など35施設で測定を開始、9日までに42の公共施設に放射能簡易分析機44台と作業員を配置する。  8日は清水台、赤木、行徳の各地域公民館と市民交流プラザ、9日は高瀬、二瀬地域公…
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原発事故防げたと米専門家 津波リスクを過小評価

原発事故防げたと米専門家 津波リスクを過小評価   【ワシントン共同】経済産業省原子力安全・保安院や東京電力が国際的な基準に沿って津波などに対する安全対策を強化していれば、福島第1原発事故は防ぐことができたとする専門家による報告書を米シンクタンク、カーネギー国際平和財団が6日発表した。  報告書は各国の対策や国際原子力機関(IAEA…
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『原子力 その隠蔽された真実』(80)[ステファニー・クック著、藤井留美訳]

『原子力 その隠蔽された真実』(80)[ステファニー・クック著、藤井留美訳] 第9章 雪 すべてが灰におおわれた とはいえ核を使った「戦争」は、10年以上実験場でしか行われていない。兵士は塹壕に身を潜め、パイロットはキノコ雲につっこんでサンプルを採取するのが任務だった。ここで彼らが経験したことの多くは、冷戦が終わってから明らかにな…
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「原発は金でモラル破壊」 鶴ケ島で鎌田氏

「原発は金でモラル破壊」 鶴ケ島で鎌田氏  東日本大震災に伴う福島第一原発事故から間もなく1年が経過する中、脱原発運動に取り組んでいるルポライター鎌田慧さん(74)の「原発と人間」をテーマにした講演会が、鶴ケ島市高倉の市立中央図書館で開かれた。講演会は同図書館をはじめ坂戸市や越生町など近隣自治体図書館など計7団体主催の文学講座の一環。…
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ヨウ素剤備蓄生かされず 情報伝達が不十分、市町村混乱

ヨウ素剤備蓄生かされず 情報伝達が不十分、市町村混乱   東京電力福島第一原発事故で、県が原発から10キロ圏の6町などに備蓄していた安定ヨウ素剤は、富岡町など一部の自治体を除き、ほとんど配布されなかった。マニュアルでは政府の服用指示を受けて配ることになっていたが、国からの指示は事故発生から5日後の昨年3月16日。政府と県の…
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放射能汚染で菅谷・松本市長 「子を守る自覚を」 医師の立場で講演

放射能汚染で菅谷・松本市長 「子を守る自覚を」 医師の立場で講演 放射線被ばくについて話す菅谷市長=ひたちなか市で  甲状腺疾患の専門医で、長野県松本市の菅谷(すげのや)昭市長が、ひたちなか市の市文化会館で「いま、ここでできること~チェルノブイリをくり返さないために~」と題し、福島第一原発事故の放射能汚染について講演した。市内の…
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「甲状腺検査」人材育成へ 医療関係者に講習会

「甲状腺検査」人材育成へ 医療関係者に講習会  東京電力福島第1原発事故を受け、県民健康管理調査を行う県と福島医大は4日、福島市で甲状腺検査の講習会を初めて開催した。参加した医師や臨床検査技師らが、検査の現状や超音波診断機器の使用法などを学んだ。  講習会は、震災時18歳以下だった県民が対象の甲状腺検査を長期的に進めていくため、専門…
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東電経営陣に株主代表訴訟提訴 5兆5千億円の賠償請求

東電経営陣に株主代表訴訟提訴 5兆5千億円の賠償請求  福島第1原発事故で、東京電力の株主42人が5日、現・旧経営陣27人に計約5兆5千億円を会社に賠償するよう求める株主代表訴訟を東京地裁に起こした。株主側の弁護士によると、実際に審理が開始されれば国内の民事訴訟では過去最高の請求額になるという。  株主側は、東電が2008年、マグニ…
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敦賀原発敷地でM7・4 断層35キロ、従来は過小評価

敦賀原発敷地でM7・4 断層35キロ、従来は過小評価  日本原子力発電敦賀原発1、2号機(福井県)の敷地を通る活断層「浦底―柳ケ瀬山断層帯」(浦底断層)は少なくとも全長35キロあり、マグニチュード(M)7・4程度と従来の想定の2倍以上に当たるエネルギーの地震を起こす可能性が高いことが5日、産業技術総合研究所の杉山雄一主幹研究員らの調査…
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『原子力 その隠蔽された真実』(79)[ステファニー・クック著、藤井留美訳]

『原子力 その隠蔽された真実』(79)[ステファニー・クック著、藤井留美訳] 第9章 雪 1962年8月、イギリスのケンブッリジに原子核研究者が集まり、軍拡競争に終止符を打つための方法を話あった。その数年前、核の摩擦解消のための援護射撃であるバグウオシュ会議が発足していたが、彼らはそのメンバーでもあった。ケンブリッジでの最終夜、アメ…
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ヒロシマを生きのびて(79):被曝医師の戦後史・肥田舜太郎著

ヒロシマを生きのびて(79) 被曝医師の戦後史・肥田舜太郎著 低線量放射線[3] そうした平和を求める人々との交流の中で気になったことがある。それは、民主的な人々の集会の中ででも黒人の人たちが彼らだけでグループをつくり、みんなと交わろうとしないように見えたことである。外交辞令のない本音で語る彼らとの会話の度に、私はロサンゼルスの集…
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【 2012年3月2日 福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)の報告書要旨 】

【 2012年3月2日 福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)の報告書要旨 】 「福島原発事故独立検証委員会」(民間事故調、委員長・北澤宏一・前 科学技術振興機構 理事長)が2月28日に発表した調査・検証報告書の要旨。 ◇ 第1部「事故・被害の経緯」 第1章:福島第一原子力発電所の被災直後からの対応 事故(昨年3…
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【最悪シナリオを封印】 菅政権「なかったことに」  大量放出1年と想定  民間原発事故調が追及

【最悪シナリオを封印】 菅政権「なかったことに」  大量放出1年と想定  民間原発事故調が追及 公文書として扱われず  東京電力福島第1原発事故で作業員全員が退避せざるを得なくなった場合、放射性物質の断続的な大量放出が約1年続くとする「最悪シナリオ」を記した文書が昨年3月下旬、当時の菅直人首相ら一握りの政権幹部に首相執務室で示さ…
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『原子力 その隠蔽された真実』(78)[ステファニー・クック著、藤井留美訳]

『原子力 その隠蔽された真実』(78)[ステファニー・クック著、藤井留美訳] 第8章 室内でやるゲーム ケイプとクラッツァーはお互いをよく知る仲だった。もしケイプがワシントンに伝えるとしたら、まちがいなくクラッツァーが相手のひとりだったはずだ。たとえクラッツァーに話していても、交渉が壊れる心配は無用だった。 イギリスとイスラエルの…
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ヒロシマを生きのびて(78):被曝医師の戦後史・肥田舜太郎著

ヒロシマを生きのびて(78) 被曝医師の戦後史・肥田舜太郎著 低線量放射線[2] 12月8日、ワルトハイム事務総長との面会がおこなわれた。代表団から日本国民の4項目(前述)の要請書を手渡し、同時にヒロシマ・ナガサキ・アピールの署名簿、広島・長崎両市長からのメッセージ、被爆30周年広島国際フォーラムの決議文、日本被団協からの要請書簡…
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ストップ原発イベントカレンダー:3月7日更新

ストップ原発イベントカレンダー:3月7日更新 ◆ HOWS講座~映像から原発問題を考える(東京・本郷) ドキュメンタリーを観てゲストのお話を聞き、被曝労働について考えよう。 ・日時:3月7日(水)午後6時45分~ ・会場:本郷文化フォーラム(地下鉄丸の内線・大江戸線「本郷三丁目」駅下車 徒歩5分)。参加費:1,500円(学生…
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【野田政権に感じる危うさ】「まず再稼働」とばかりに前のめり

【野田政権に感じる危うさ】「まず再稼働」とばかりに前のめり 中日春秋[中日新聞コラム] 2012年3月4日  昔から<始め半分>という。どんな仕事も、まず始めてみれば、ほら、もう半分できたも同然…。ただ、その仕事の「目的地」や「道筋」を定めぬまま、ただ始めるとなると、むしろ<始めよければ…>の逆になりかねない ▼最近の野田政…
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『原子力 その隠蔽された真実』(77)[ステファニー・クック著、藤井留美訳]

『原子力 その隠蔽された真実』(77)[ステファニー・クック著、藤井留美訳] 第8章 室内でやるゲーム 国の規模からすると、中国の核兵器保有量はわりあい少ない。それでも国際社会で中国の地位を確保するには充分であり、それゆえ交渉で簡単に削減とはいかないだろう。中国の核兵器開発の総責任者だった穣栄臻は1959年にこんな言葉を残している。…
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原発とは共存できない:埼玉・三郷、900人がデモ

原発とは共存できない 埼玉・三郷、900人がデモ 「原発ゼロ」を訴える「原発さよならデモ」が3日、埼玉県三郷市で行われました。ツイッターやブログなどで参加を呼びかけ合って行うデモは昨年所沢市から県内に広がり、東日本大震災1周年を前にした今回のデモには県内各地からこれまで最大規模の900人以上が集まりました。 三郷中央駅から市文化会…
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ヒロシマを生きのびて(77):被曝医師の戦後史・肥田舜太郎著

ヒロシマを生きのびて(77) 被曝医師の戦後史・肥田舜太郎著 低線量放射線[1] 病院建設の展望が開けて、浦和診療所の医療活動も医療生協づくり活動も一段と活気づき、慢性疾患の患者会を充実させたり、集団健診活動、班会の開催も活発におこなわれ、職員も積極的に所外に出て活動するようになった。また、建設予定地に医療生協組織を建設するた…
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「息子ら帰って来る場所を」 “故郷”南相馬で決意

「息子ら帰って来る場所を」 “故郷”南相馬で決意 球新報、2012年3月3日  木幡晃子さん(池間島出身)  【福島県で仲村良太】東日本大震災で631人が亡くなった福島県南相馬市。東京電力福島第1原発から約25キロ。市中心部に住む木幡晃子さん(54)=旧姓・仲間、宮古島市池間島出身=は「世界一危険なまちになってしまった…
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柏崎刈羽の差し止め訴訟参加を 脱原発新潟県弁護団が集会

柏崎刈羽の差し止め訴訟参加を 脱原発新潟県弁護団が集会 宮崎日日新聞、2012年03月03日19時05分  東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の運転差し止めを求めて4月にも提訴する「脱原発新潟県弁護団」が3日、原告や支援者としての参加を呼び掛ける集会を新潟市で開き、「全国各地の脱原発訴訟の賛同者と連携し、原発からの撤退を求める」との…
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福島県双葉町の町長が避難者と懇談

福島県双葉町の町長が避難者と懇談  東京電力福島第1原発事故で警戒区域となり立ち入りが禁止されている福島県双葉町の井戸川克隆町長は3日、柏崎市の市民プラザで、避難者と町政懇談会を開いた。井戸川町長は「完全に放射性物質を取り除くまで帰れない。それまでは町民が一緒に暮らせるよう仮の町を町外につくりたい」と述べた。  井戸川町長が来…
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>震災関連死1331人 東北関東5県、阪神上回る

震災関連死1331人 東北関東5県、阪神上回る 信濃毎日新聞、03月02日(金)17:52  東日本大震災の避難生活で体調を崩すなどして亡くなり「震災関連死」として認定された人が、岩手、宮城、福島、茨城、埼玉の5県で1331人となったことが2日、分かった。共同通信が2月から3月にかけ沿岸市町村および各県に聞き取りした。阪神大震災の…
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知事「現実的でない」 被災がれき受け入れ

知事「現実的でない」 被災がれき受け入れ  仁坂吉伸知事は2日、東日本大震災で発生したがれきの受け入れについて、和歌山県内では可燃物の焼却処理能力の余力が少ないことから「現実的に受け入れられる状況にないと思う」と述べた。  2日に行われた県議会一般質問で、藤本真利子議員(改新クラブ)の質問に答えた。  仁坂知事は、放射能に汚染さ…
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がれき受け入れ86%が難色 放射性物質の拡散懸念

がれき受け入れ86%が難色 放射性物質の拡散懸念 信濃毎日新聞、03月04日(日)03:10  岩手県宮古市のがれき処理現場を視察する全国の自治体担当者ら=2011年11月  東日本大震災をめぐり共同通信が実施した全国自治体アンケートで、岩手、宮城両県のがれきの受け入れについて、回答した市区町村の33%が「現時点では困難」、53…
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再生可能エネで復興を 福島で国際セミナー

再生可能エネで復興を 福島で国際セミナー   東日本大震災の被災地復興を再生可能エネルギー活用の視点から考える「国際エネルギー・セミナー」は2日、福島市のパルセいいざかで開かれた。電力消費の効率化や新たな雇用創出、防災力の強化などに優れているという「スマートコミュニティー」の概念を復興に取り入れるべきとする提言をまとめた。  外…
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「脱東電」で300万円削減へ 益子町、電力購入先を変更

「脱東電」で300万円削減へ 益子町、電力購入先を変更  【益子】町は新年度から、町施設10カ所の電力購入先を、東京電力から特定規模電気事業者(PPS)に切り替えることを決めた。このうち町北公園など3カ所は、4月の切り替えに向け、契約が進められている。町が東電以外から電力供給を受けるのは初めて。東電が企業向け電気料金を4月から値上げす…
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『原子力 その隠蔽された真実』(76)[ステファニー・クック著、藤井留美訳]

『原子力 その隠蔽された真実』(76)[ステファニー・クック著、藤井留美訳] 第8章 室内でやるゲーム フィンケルスタインも、EL-102の「上限」は必要能力以上だったと認めている。稼働期間にもよるが、プルトニウムの生産能力は少なくて年7キログラム、多くて20~25キログラム。後者は原爆を5,6個はつくれる量で、前者でも低核出力…
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宮城のニュース 復興交付金第1回配分 被災市町から使い勝手の悪さ批判も

宮城のニュース 復興交付金第1回配分 被災市町から使い勝手の悪さ批判も  復興庁が2日通知した東日本大震災の被災自治体に対する復興交付金の第1回配分額は、県全体の交付率が57%にとどまり、郷土の再興を目指す市町にとっては厳しい結果になった。要求額を大幅に削られるケースが相次ぎ、復興の弾みにしたかった被災市町は「使い勝手が悪い」「仕分け…
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ヒロシマを生きのびて(76):被曝医師の戦後史・肥田舜太郎著

ヒロシマを生きのびて(76) 被曝医師の戦後史・肥田舜太郎著 センター病院の胎動[7] これらの質問と意見に対し、世話人を代表して私から、「6人の世話人が3か月かけ回って、やっとこれだけの準備しかできなかった」「各政党、団体に公平に案内したが、結果がこの現状である」「原水禁運動と被爆者の運動には団体の性格も目的も違い、運動しながら…
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原発なしでも「余裕」 北電管内の今冬の電力

原発なしでも「余裕」 北電管内の今冬の電力  北陸電力管内の昨年12月~2月の電力需給は、安定供給の目安となる電力使用率92%未満の日が約8割となり、志賀原発が停止したままでも、おおむね余裕があった。最も高い使用率は94・9%だった。北電は火力発電所の点検時期をずらすなどして供給力を確保したが、「火力の調整を続けるのは難しく、夏の需…
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東電、経費削減3兆円以上に 自前の発電投資を抑制

東電、経費削減3兆円以上に 自前の発電投資を抑制  東京電力と原子力損害賠償支援機構が、東電の今後10年間の経費削減目標について、現行の2兆6488億円から3兆円以上に上積みする計画の策定を進めていることが1日、分かった。鉄鋼メーカーや石油元売りなどからの電力調達を増やして販売に充てる一方、自前の発電設備や送配電設備への投資を抑制し、…
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被爆でがんリスク42%増加 放影研、50年余の追跡調査

被爆でがんリスク42%増加 放影研、50年余の追跡調査  広島、長崎の被爆者のうち、30歳で1シーベルト被爆した人が70歳になった時に固形がんで死亡するリスクは、被爆していない人に比べて42%増加することが、日米共同の研究機関「放射線影響研究所」(放影研、広島市・長崎市)の研究で分かった。1日付の米放射線影響学会の学術誌に発表した。 …
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『原子力 その隠蔽された真実』(75)[ステファニー・クック著、藤井留美訳]

『原子力 その隠蔽された真実』(75)[ステファニー・クック著、藤井留美訳] 第8章 室内でやるゲーム すでに引退したカールは、パリ郊外の小さな町ソーにある、シャトー風の邸宅で妻と暮らしている。ここはキュリー家ともゆかりがある。ピエールが育ったのはこのソーで、彼が早すぎる死を迎えたあと、マリーが娘二人とともに移りすんだのもここだった…
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ヒロシマを生きのびて(75):被曝医師の戦後史・肥田舜太郎著

ヒロシマを生きのびて(75) 被曝医師の戦後史・肥田舜太郎著 センター病院の胎動[6] 入院業務が始まる直前の大忙しの10月末に、朝日新聞の記者の案内で保田俊雄という初老の男性が夫人と一緒に訪ねてきた。端然と背筋を伸ばした如何にも紳士然とした気品のある人物だった。記者が「宮城県の原爆被爆者会の会長をしておられたが、今度、浦和市に越…
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宮城の水揚げ量7割減 主要4漁港・11年

宮城の水揚げ量7割減 主要4漁港・11年  宮城県内主要4漁港(塩釜、石巻、気仙沼、女川)の2011年の年間水揚げ量は、東日本大震災の影響で前年の31%(9万6802トン)にとどまったことが29日、宮城県の調べで分かった。県は12年に震災前の50%台まで回復させるため、施設再建に向けて漁港背後地のかさ上げ支援を進める。  11年の年…
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ストップ原発イベントカレンダー:3月4日更新

ストップ原発イベントカレンダー:3月4日更新 *3月2日、ユーリ・バンダジェフスキー博士の講演会[3月11日沖縄、3月13日東京、3月15日京都、3月18日東京〈医師向け〉]を追加。 *3月3日、【〈保団連の〉原発問題学習交流集会(東京都:4月22日)】を追加。 *3月4日、【現場から原発問題を考える「震災後の学校と子ども--…
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12億円超請求へ 福島市、減収分などで東電へ

12億円超請求へ 福島市、減収分などで東電へ  福島市は東京電力に対し、福島第1原発事故による放射線の影響で発生した減収分や事業費など、約12億3660万円を損害賠償請求する。同市の損害賠償請求は今回が初めて。3月1日に、瀬戸孝則市長が新妻常正理事・福島原子力被災者支援対策本部副本部長に請求する。  請求の主な内訳は、風評被害による…
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石巻赤十字病院、50床仮設病棟完成 あす運用開始

石巻赤十字病院、50床仮設病棟完成 あす運用開始  宮城県石巻市蛇田の石巻赤十字病院(飯沼一宇院長)が震災後の入院患者増に対応し、敷地内の駐車場に建設を進めてきた仮設の南病棟(50床)の開所式が28日、同病院で行われた。  仮設病棟は鉄骨2階で延べ床面積2880平方メートル。2階が病床とリハビリ室で、1階に会議室や看護学校図書室な…
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原発データ集「市民年鑑」を出版 福島の事故分析

原発データ集「市民年鑑」を出版 福島の事故分析 原子力資料情報室が出版した「原子力市民年鑑2011―12」  東京電力福島第1原発事故の分析をはじめ、日本と世界の原発の状況を分かりやすく網羅的に紹介したデータブック「原子力市民年鑑2011―12」を原子力資料情報室が出版した。事故の原因、未解明の課題や現状などを扱った巻頭論文を…
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セシウム4万テラベクレル大気へ 第1原発から、気象研試算

セシウム4万テラベクレル大気へ 第1原発から、気象研試算   東京電力福島第1原発事故で大気に放出された放射性セシウムは、3万~4万テラベクレル(テラは1兆)に上るとの試算を、気象庁気象研究所や電力中央研究所などのチームが29日までにまとめた。  旧ソ連のチェルノブイリ原発事故で放出されたセシウムは、計13万7千テラベクレルとの試…
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菅氏が「自然エネルギー研究会」 脱原発めざす拠点に

菅氏が「自然エネルギー研究会」 脱原発めざす拠点に 民主党の菅直人前首相が3月1日に私的勉強会「自然エネルギー研究会」を設立し、顧問に就任する。持論の「原発に依存しない社会づくり」や「再生可能エネルギーの普及促進」をめざす活動の拠点にする考え。元岡山県議が代表を務め、菅氏以外は民間人で構成。成果は自身のホームページで発表していくという…
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