春の味覚大ピンチ 市原、木更津初の出荷停止 県産タケノコ相次ぐ新基準値超

春の味覚大ピンチ 市原、木更津初の出荷停止 県産タケノコ相次ぐ新基準値超


市原市産タケノコの流通自粛を知らせる掲示。商品棚には他県産の商品が=5日夕、市原市内のスーパー 今月から基準が厳しくなった放射性セシウムの食品検査。本県特産品のタケノコからも相次いで新基準値を超過したセシウムが検出され、地元自治体などに市民からの問い合わせが殺到している。木更津市は恒例の「たけのこ祭り」の中止を検討、基準値以下だった大多喜町のタケノコ園も「相当なダメージ」を懸念するなど旬を迎えた“春の味覚”に大きな波紋が広がっている。
 市原市と木更津市で採れたタケノコから放射性セシウムの新基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超えるセシウムが検出された問題で国は5日、新基準では初の出荷停止を指示。
 また、県は同日、我孫子市と栄町で採れたタケノコからもそれぞれ170ベクレルと130ベクレルを検出したとして、両市に対し出荷自粛を要請。県内の新基準値超過は7市町となった。
 JAや市内7カ所の直売所などに流通・販売の自粛を求めた木更津市には「自宅で採れたものは食べても安全か」「農家への賠償は」など市民や生産者からの相談が殺到。市は「できるだけ食べないでほしい」と回答するとともに東電の相談室を紹介するなど対応に追われた。
千葉日報、2012年04月06日 10:15
http://www.chibanippo.co.jp/c/news/national/76298

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