東電、夏のボーナス支給見送りへ/値上げ批判で

東電、夏のボーナス支給見送りへ/値上げ批判で  東京電力が社員への夏のボーナス支給を見送る検討に入ったことが3日、分かった。福島第1原発事故の後、管理職を除く社員の年収を2割削減しているが、ボーナスは昨年の夏、冬とも支給していた。4月から始めた企業向け電気料金の値上げに批判が強いことを受けて、経費削減への姿勢を示す。  東電は7月か…
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内科と歯科診療開始 川内村立診療所

内科と歯科診療開始 川内村立診療所   川内村保健福祉医療複合施設「ゆふね」内の村立診療所は2日、内科と歯科の診療を再開した。  初日は午後一時までに、内科に4人、歯科に2人が訪れた。薬の処方箋を受けるために内科を受診した村内上川内の無職女性(66)は「地元の医療機関を利用した方が落ち着く。診療所の再開は住民の帰村を促してくれる…
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首相、大飯再稼働で暫定基準指示 関係3閣僚と初協議

首相、大飯再稼働で暫定基準指示 関係3閣僚と初協議  野田佳彦首相は3日夜、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働をめぐり枝野幸男経済産業相ら関係3閣僚と官邸で初めて協議し、福島第1原発事故の教訓を踏まえた暫定的な安全基準をつくるよう指示した。週内に開く次回会合で、経産省原子力安全・保安院が基準案を示す。  新基準は福…
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大飯原発再稼働「ノー」 ごみ処理未確立 最大理由

大飯原発再稼働「ノー」 ごみ処理未確立 最大理由  関西電力大飯原発の再稼働問題について、関電の筆頭株主である大阪市の橋下徹市長は2日、使用済み核燃料の処理体制が確立されていないことについて「原発再稼働に明確にノーといえる最大の理由になる」との考えを示した。  大阪府と大阪市でつくる府市統合本部エネルギー戦略会議が1日、国に提案する…
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日医会長に横倉氏 「親民主」の現職敗れる

日医会長に横倉氏 「親民主」の現職敗れる  日本医師会(日医、会員約十六万五千人)の会長選が一日、東京都文京区の日本医師会館での代議員会で行われ、決選投票の結果、横倉義武副会長(67)が、現職で再選を目指す原中勝征会長(71)を破り初当選した。  年内の衆院解散・総選挙も取りざたされる中、選挙戦は政治との距離を争点に展開された。二年…
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ミイラ化遺体:東京都小金井市の住宅で発見 身元確認へ

ミイラ化遺体:東京都小金井市の住宅で発見 身元確認へ 2日午前10時ごろ、東京都小金井市本町4の男性医師方で、警視庁小金井署員と小金井市職員がミイラ化した遺体を発見した。遺体はこの男性とみられ、生きていれば88歳になるが、死後数年が経過している可能性があるという。同署は身元確認を急ぐとともに司法解剖して死因を調べる。  小金井署によ…
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首相、大飯原発再稼働3日に協議 京都、滋賀の理解前提と枝野氏

首相、大飯原発再稼働3日に協議 京都、滋賀の理解前提と枝野氏  野田佳彦首相は3日、枝野幸男経済産業相ら関係3閣僚と関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の再稼働をめぐり協議する。東京電力福島第1原発事故以来、世論を二分している再稼働問題に対する政治判断のプロセスが始まる。枝野氏は2日の参院予算委員会で大飯原発立地の福井県に加え、京都府…
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再稼働に必要な地元了解、範囲は? 敦賀市長、経産相と異なる認識

再稼働に必要な地元了解、範囲は? 敦賀市長、経産相と異なる認識  関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に関連して、政府が理解を求めるべき「地元」の範囲が大きな焦点になってきた。枝野幸男経済産業相は2日、京都、滋賀両府県知事の理解が前提との認識を表明。これに対し全国原子力発電所所在市町村協議会(全原協)会長の河瀬一治…
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原子力機構へ多額寄付 電力業界から2億5千万円

原子力機構へ多額寄付 電力業界から2億5千万円  原発の安全審査に多くの委員を出している日本原子力研究開発機構(茨城県東海村、鈴木篤之理事長)に対し、原発を持つ電力11社と業界団体の電気事業連合会が、2008~11年度に計2億5千万円余りを寄付していたことが2日、同機構への取材で分かった。  機構は、原子力安全委員会内の「安全専門…
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企業の測定サービス広がる 食品新基準値導入で 生産者支援の動きも 放射性セシウム

企業の測定サービス広がる 食品新基準値導入で 生産者支援の動きも 放射性セシウム 東京電力福島第1原発事故を受け、民間企業が放射能測定を行うサービスが県内でも広がっている。食品に含まれる放射性セシウムの基準値が4月1日から厳格化されるのを前に、民間測定所を利用して風評被害に苦しむ農家などの支援につなげようという、新たな動きも出始めてい…
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きょう80人分10億円請求 双葉町、賠償紛争センターに

きょう80人分10億円請求 双葉町、賠償紛争センターに   東京電力福島第一原発事故を受け、東電に対して独自の損害賠償請求を行う弁護団を結成した双葉町は30日、原子力損害賠償紛争解決センターに町民約80人分で約10億円に上る賠償請求を申し立てる。  今回申し立てをするのは県内をはじめ、東京都、埼玉、新潟の両県に避難した町民を中心…
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新たに2魚種で出荷自粛 県の独自基準50Bq超

新たに2魚種で出荷自粛 県の独自基準50Bq超 県は30日、県内各沖で22〜27日採取した23種27検体のうち、大洗沖のヒガンフグとひたちなか沖のシロメバルから1キロ当たり50ベクレルを超える放射性セシウムが検出されたと発表した。県の検査で50ベクレルを超えるセシウムが検出され出荷を自粛するのは計18魚種となった。 検…
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浜岡5号機、復水槽に「穴」 底部11カ所

浜岡5号機、復水槽に「穴」 底部11カ所  中部電力浜岡原発5号機(御前崎市佐倉)の復水貯蔵槽内に40カ所のへこみがあった問題で、中電は30日、貯蔵槽底部の11カ所のへこみが内張り材を貫通していたと発表した。中電は点検のために昨年10月から槽内の水を移していた上、「10月以前に水が漏れていないことは計器で確認している」として、「放射能…
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ストップ原発イベントカレンダー:3月31日更新

ストップ原発イベントカレンダー:3月31日更新 ◆結びあい福島&さいたま集会「原発被曝を越えて~福島の人々、子どもたちの声を聴く」(埼玉県) 3月31日(土)13:00~、埼玉会館小ホール(JR浦和駅西口県庁方面徒歩8分)。 作家・よしきたたくみつさんによる講演。山木屋太鼓の公演、福島と埼玉からの報告、交流。参加費1000円。…
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廃炉工程見直し必至 第一原発2号機 格納容器から高い線量

廃炉工程見直し必至 第一原発2号機 格納容器から高い線量   東京電力福島第一原発2号機の格納容器内で最大約70シーベルトという極めて高い線量が検出されたことから、廃炉工程の見直しは避けられないとする見方が28日までに浮上してきた。破損した格納容器の修復には特殊ロボットが用いられるが、放射線が電子機器に障害を及ぼし作動不能となる可…
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東電、7月にも実質国有化へ 資本注入1兆円申請

東電、7月にも実質国有化へ 資本注入1兆円申請  東京電力は29日、公的資金1兆円による資本注入を政府の原子力損害賠償支援機構に申請した。今後10年間の経営改革の道筋を示す「総合特別事業計画」を4月半ばをめどに政府に提出。政府は7月にも東電を実質国有化する。東電は福島第1原発事故の賠償拡大に伴う追加支援8459億円も同時に申請した。 …
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行田に「メガソーラー」完成、県内最大

行田に「メガソーラー」完成、県内最大  年間で一般家庭381戸分の電力使用量を生み出すことができる大規模太陽光発電設備「メガソーラー」が、行田市小針の県行田浄水場に完成し、28日から稼働を始めた。完成記念式典で出席者らはエコ社会に向けた新たな県内拠点の誕生に期待を込めた。  メガソーラーは発電容量が1メガワット(千キロワット)を超え…
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嘉田知事、早期の再稼働に難色 保安院に大飯原発の視察要請

嘉田知事、早期の再稼働に難色 保安院に大飯原発の視察要請 再稼働に向けた手続きが進む関西電力大飯原発3、4号機の安全評価(ストレステスト)の結果について、原子力安全・保安院の幹部が29日、大津市の滋賀県庁を訪れ、嘉田由紀子知事に説明した。嘉田知事は早期の再稼働に難色を示し、大飯原発の視察を申し入れた。  保安院からは黒木慎一審議官ら…
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経産相、東電を行政指導へ 一方的停止「許されない」

経産相、東電を行政指導へ 一方的停止「許されない」   枝野幸男経済産業相は28日、東京電力が電気料金の値上げに応じない企業には一定期間後に電気を止める可能性があると説明していることについて、一方的な対応をしないよう行政指導する方針を明らかにした。  枝野経産相は参院経済産業委員会で、電気を止めることについて「契約や法律でこうだから…
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市町村で50ベクレル超、再検査 千葉県・4月新基準で体制強化 農水産物セシウム

市町村で50ベクレル超、再検査 千葉県・4月新基準で体制強化 農水産物セシウム 4月からの放射性セシウムの新基準について県が開催した説明会には、市町村や農林水産団体の関係者ら約140人が参加した=27日、千葉市中央区の県文書館 食品に含まれる放射性セシウムの基準値が4月1日から1キログラム当たり500ベクレルから100ベクレルに引き下…
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ヒラメなど3魚種も出荷自粛 県検査で50Bq超

ヒラメなど3魚種も出荷自粛 県検査で50Bq超 県は28日、魚介類の放射性物質検査で、新たに北茨城沖ヒラメなど3魚種から1キロ当たり50ベクレルを超える放射性セシウムが検出されたと発表した。県の検査で50ベクレルを超えるセシウムが検出され出荷を自粛するのは計17魚種となった。 今回の検査で新たに100ベクレルを超えたのはヒラメとババ…
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菅氏ら、脱原発で勉強会設立へ 再稼働けん制

菅氏ら、脱原発で勉強会設立へ 再稼働けん制  民主党の菅直人前首相ら有志議員は28日、脱原発を目指す勉強会「脱原発ロードマップを考える会」の設立に向けた準備会合を国会内で開いた。今週中に参加者を募り、4月上旬に設立総会を行う。  野田政権の原発再稼働に向けた動きをけん制する狙いがある。会合後、平岡秀夫前法相は「なし崩し的な原発…
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「卒原発」へ戦略 山形県「再生エネ供給13倍に」

「卒原発」へ戦略 山形県「再生エネ供給13倍に」  山形県のエネルギー政策の新たな基本方針「県エネルギー戦略」の策定委員会が28日、県庁で開かれ、戦略の大筋がまとまった。吉村美栄子知事が提唱する「卒原発」の実現に向け、太陽光、風力など再生可能エネルギーの県内の供給量を、2030年度までに電力換算で現在の13倍、約100万キロワットまで…
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原発、5月までに再稼働と前原氏 講演で見通し

原発、5月までに再稼働と前原氏 講演で見通し  民主党の前原誠司政調会長は28日、都内で講演し、国内の商業用原発54基のうち唯一、稼働中の北海道電力泊原発3号機(後志管内泊村)が定期検査のため停止する5月5日までに、政府が他の原発を再稼働させるとの見通しを示した。「5月5日までに再稼働が図られるのではないか」と述べた。  前原氏は…
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給食のセシウム検査、6割が実施 74都市を調査

給食のセシウム検査、6割が実施 74都市を調査  給食のパンを細かく砕いて検査機器に入れる職員=2月、横浜市磯子区の横浜市衛生研究所  全国の県庁所在市、政令指定都市、東京23区の計74自治体のうち約6割が、東京電力福島第1原発事故を受けて、小中学校の給食やその食材の安全を確認するため放射性セシウムの検査をしていることが28日、共同…
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県議会、がれき受け入れを決議

県議会、がれき受け入れを決議  2月定例県議会は26日、東日本大震災で発生したがれきの受け入れについて、安全性を十分に確認した上で、県内市町村に積極的に働き掛けることを県に求める決議案を全会一致で可決した。議会運営委員会に所属する4会派(自民、民主・無所属、公明、刷新の会)が共同で議案を提出した。  決議は「受け入れの推進には、放射…
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大飯の再稼働で来週、閣僚会合 原発の安全性協議

大飯の再稼働で来週、閣僚会合 原発の安全性協議  政府は27日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の再稼働問題をめぐり、安全性を確認するための野田佳彦首相と枝野幸男経済産業相ら関係3閣僚による会合を来週、開く方向で調整に入った。  原子力安全委員会が23日に確認作業を終えた経産省原子力安全・保安院の安全評価(ストレステスト)の1次…
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泊3号機、5月5日停止 

泊3号機、5月  北海道電力は26日、泊原発3号機(北海道泊村、91・2万キロワット)の運転を5月5日に停止し、定期検査に入ると発表した。東京電力柏崎刈羽原発6号機が26日未明に停止し、泊3号機が国内の商業用原発54基で稼働中の唯一の原発。5月までの再稼働がなければ、全原発が停止する。  北電は26日、経済産業省原子力安全・保安院に…
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飯舘村民が集団申し立てへ 賠償の増額求め紛争解決センターに

飯舘村民が集団申し立てへ 賠償の増額求め紛争解決センターに  東京電力福島第1原発事故で、全域が計画的避難区域となっている福島県飯舘村の長泥地区(71世帯約280人)の住民が25日、東電の損害賠償額の増額を求め、政府の原子力損害賠償紛争解決センターに和解の仲介を集団で申し立てることを決めた。申し立て規模は200人以上になる見通しという…
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