廃炉求める声続出 原子力委、事故後初の「聴く会」

廃炉求める声続出 原子力委、事故後初の「聴く会」   原子力委員会は24日、郡山市のホテルハマツで東京電力福島第一原発の中長期措置への意見を聴く会を開いた。警戒区域からの避難者や県内の市民団体のメンバーらが近藤駿介委員長、政府の担当者らに対し原発の廃炉などを求めた。  複数の発言者が国内の原発の全基廃炉を求めた。二本松市の男性は…
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ストップ原発イベントカレンダー:3月30日更新

ストップ原発イベントカレンダー:3月30日更新 ◆結びあい福島&さいたま集会「原発被曝を越えて~福島の人々、子どもたちの声を聴く」(埼玉県) 3月31日(土)13:00~、埼玉会館小ホール(JR浦和駅西口県庁方面徒歩8分)。 作家・よしきたたくみつさんによる講演。山木屋太鼓の公演、福島と埼玉からの報告、交流。参加費1000円。…
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磐梯地域に地熱開発 国内最大規模の可能性

磐梯地域に地熱開発 国内最大規模の可能性  本県の「磐梯地域」で、出光興産や国際石油開発帝石、三菱マテリアルなどが地熱発電所建設を計画していることが23日、関係者への取材で分かった。候補地は磐梯朝日国立公園の福島市から二本松市にかけた安達太良連峰国有林内とみられる。各社は地元合意を前提に試掘を開始したい考え。地熱資源の潜在量次第では、…
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ヤクルト販売員通報で障害ある次男救出 入間

ヤクルト販売員通報で障害ある次男救出 入間  入間市内の住宅で、新聞がたまっているのを不審に思ったヤクルト配達員女性(29)が狭山署に通報し、無職女性(75)が死亡した室内に取り残されていた障害を持つ無職の次男(45)を救出していたことが23日、分かった。次男は障害のために会話などでほとんど意思表示できず、同署は男性が孤立死する危険が…
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食品の簡易検査受け入れ 道の駅思川

食品の簡易検査受け入れ 道の駅思川  【小山】下国府塚の道の駅思川に24日、食品を対象とする放射性物質簡易測定器が設置された。市民による野菜などの持ち込み検査を主に受け入れ、同日から検査予約を開始した。  設置された機器は、県なども簡易検査に使用しているガンマ線スペクトロメーター。市が半額を補助し、道の駅思川を管理運営する第三セク…
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大飯原発の再稼働判断なお課題 県とおおい町は安全基準要請

大飯原発の再稼働判断なお課題 県とおおい町は安全基準要請  関西電力大飯原発3、4号機のストレステスト(安全評価)の1次評価結果をめぐり原子力安全委員会が23日、「問題ない」と判断し、政府としては再稼働の前提条件の一つをクリアした形だ。関係4閣僚は近く「安全性」を確認し、いよいよ「地元」の理解を求める段階となる。ただ、東京電力福島第1…
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東海第2廃炉の意見書否決 県議会が閉会

東海第2廃炉の意見書否決 県議会が閉会 県議会の2012年第1回定例会は最終日の22日、12年度一般会計予算案など51議案を原案通り可決し、閉会した。意見書は「東京電力福島第1原発事故による放射線被ばくの健康影響に関する意見書」など5件を可決、「東海第2原発の廃炉を求める意見書」は賛成少数で否決した。 同原発の廃炉を求める意見書は、…
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畜産バイオマス発電の可能性探る

畜産バイオマス発電の可能性探る  八戸市と三八地域養豚養鶏振興協議会は22日、市庁で畜産バイオマスエネルギー化利活用検討会を開いた。三八地区の畜産業者ら約30人が出席し、家畜のふんなどを活用したバイオマス発電事業について理解を深めた。  検討会では、バイオマス発電施設の建設を手掛けるタクマ(兵庫県尼崎市)の担当者が、九州地方で…
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被爆者団体、がれき受け入れ反対 長崎市

被爆者団体、がれき受け入れ反対 長崎市  被爆者団体「長崎県被爆者手帳友の会」会長の井原東洋一長崎市議は22日の市議会議会運営委員会で、長崎市の被爆者5団体が、東日本大震災のがれきを市で受け入れることに反対する方針を明らかにした。  井原市議によると、5団体は21日の会合で「がれきは地元処理が原則だ。放射性物質が降り注いだ危険性のあ…
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大飯原発、国に住民説明求める 福井県おおい町議会が閉会

大飯原発、国に住民説明求める 福井県おおい町議会が閉会  再稼働に向けた手続きが進む関西電力大飯原発3、4号機が立地する福井県おおい町議会の3月定例会が22日、閉会した。時岡忍町長は、原発事故を踏まえた安全基準の明示や国による住民説明を求め、現状では再稼働を認めない姿勢を堅持し議会を終了。  町長は今議会で再稼働について「国が原発…
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食物と放射線、自衛策を学ぶ 25日寄居

食物と放射線、自衛策を学ぶ 25日寄居  「放射能から子どもを守る会@寄居・深谷」は、「放射能と食べもの汚染」をテーマにした講演会を寄居町鉢形の鉢形財産区会館で25日開く。  福島第1原発事故を受けて企画したもので、放射性物質を接種しない食材の選び方、体内の放射性物質を排出する料理法など、食べ物を通じた自衛策を学ぶ。講師は埼玉大学非…
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元気なふくしま発信 産品販売やトーク 東京でフェア

元気なふくしま発信 産品販売やトーク 東京でフェア   本県の元気な姿を首都圏に発信する「がんばろうふくしま!大交流フェア」は20日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで催され、県産品販売やトークショーなどで復興に向けた意気込みをアピールした。  佐藤雄平知事と郡山市出身の俳優西田敏行さんが古里への思いや決意を語った。西田さんは…
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『原子力 その隠蔽された真実』(85)[ステファニー・クック著、藤井留美訳]

『原子力 その隠蔽された真実』(85)[ステファニー・クック著、藤井留美訳] 第9章 雪 形ばかりの核軍縮 包括的な核実験禁止条約への希望を捨てていなかったケネディは、核実験がまだ続行中だった1962年はじめに再挑戦する。若さあふれるこの指導者は、旧来の原子力官僚に対抗するべく、専門機関である軍備管理軍縮局(ACDA)を新設した。…
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ストップ原発イベントカレンダー:3月25日更新

ストップ原発イベントカレンダー:3月25日更新 ◆「放射能と食べもの汚染」 3月25日(日)12:30開場、13:00開演。会場;寄居町鉢形財産区会館(寄居町大字鉢形 211-3)   *東武東上線 鉢形駅徒歩5分   *駐車場が狭いため、載り合わせでお願いします。 資料代; 大人500円(18歳以下 無料) 保育; あ…
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給食測定、国が支援へ

給食測定、国が支援へ 放射性物質、福島県以外も 東京電力福島第1原発事故で拡散した放射性物質の影響を把握するため、政府は20日までに、新年度から小中学校などの学校給食について、放射性物質の濃度測定を行う自治体を財政的に支援することを決めました。福島県内の全市町村を対象とし、申請があれば同県以外の自治体でも支支援します。 各省庁の幹…
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木曽義仲を大河に NHKに制作要望

木曽義仲を大河に NHKに制作要望 嵐山町が生誕の地とされる平安時代末期の武将木曽義仲と巴御前にゆかりのある同町や県、富山、長野、石川県の自治体関係者が19日、東京都渋谷区のNHK放送センターを訪れ、義仲と巴を主人公にした大河ドラマの制作を要望した。  義仲が最初に挙兵した長野県木曽町、治承・寿永の乱(源平合戦)で有名な倶利伽羅峠…
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脱原発訴える市民団体結成

脱原発訴える市民団体結成  東京電力福島第1原発の事故を受け、脱原発を訴える市民や団体が20日、「原発をなくす県連絡会」を結成し、新潟市中央区のクロスパル新潟で総会を開いた。県労働組合総連合(県労連)や県民主医療機関連合会など17団体が名を連ね、「原発に頼らない社会を」と声を上げた。  総会には約140人が参加した。代表委員に選出さ…
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スーパー「ベルク」が放射性物質を自主検査

スーパー「ベルク」が放射性物質を自主検査  食品スーパーの「ベルク」(寄居町)は、放射性物質の自主検査を行い、検査結果を21日からホームページで定期的に公開すると発表した。  生鮮食品や加工食品で、放射性物質に対する不安が大きいものの中から抽出して実施する。放射性物質が同社基準(放射性セシウムが1キログラム当たり50ベクレル)を超…
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飯舘村の土壌で15万ベクレル 環境省、3度目の調査公表

飯舘村の土壌で15万ベクレル 環境省、3度目の調査公表  環境省は19日、福島県内の河川や湖など計179地点で、水や土壌に含まれる放射性物質の濃度を測定した結果を公表した。東京電力福島第1原発事故に伴い計画的避難区域に指定されている飯舘村の新田川河岸の土壌が最大値で、1キログラム当たり15万4千ベクレルの放射性セシウムを検出した。 …
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内部被ばく防ぐ調理法学習・安中

内部被ばく防ぐ調理法学習・安中  「食品からの内部被ばくを防ぐ調理法」と題した学習会が18日、安中市の市文化センターで開かれ、管理栄養士で高崎中央病院栄養課の湯本祐子課長が講演した。90人の市民に、野菜や果物はよく洗うなどの対処法を説明した。  学習会は、主婦らでつくる放射能から子どもを守ろう安中の会(岡崎るみ代表)が主催。放射…
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復旧・復興に心一つ 南相馬市民総決起大会「脱原発」を宣言

復旧・復興に心一つ 南相馬市民総決起大会「脱原発」を宣言   南相馬市復興市民総決起大会は18日、同市の市民文化会館で開かれ、「脱原発」を宣言し、国や東京電力などに迅速で確実な損害賠償を求めるとともに、市民が心を一つに復旧・復興に全力で取り組むことを盛り込んだ大会決議を満場一致で採択した。  市などでつくる実行委員会の主催。震…
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核融合研究施設スパコン運用開始

核融合研究施設スパコン運用開始  六ケ所村の国際核融合エネルギー研究センターで19日、日本と欧州各国が共同で進める国際熱核融合実験炉(ITER)や同原型炉の開発に利用するスーパーコンピューター(スパコン)の運用開始式が行われた。村内の子供たちから募集した愛称は「六(ろく)ちゃん」に決まった。出席した約150人の関係者は、世界4位の…
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ストップ原発イベントカレンダー:3月20日更新

ストップ原発イベントカレンダー:3月20日更新 ◆広瀬隆講演会「第二のフクシマ・日本滅亡」東海原発廃炉から始まる新時代(茨城県) 3月20日(火・祝)13:30~16:30、 つくば国際会議場:交通アクセス http://www.epochal.or.jp/access/index.html 参加費 前売 一般 1,000円…
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(福島)県、東電に初の賠償請求 汚泥、病院損害で70億円超

(福島)県、東電に初の賠償請求 汚泥、病院損害で70億円超   東京電力福島第一原発事故で、県は今月中に東電に対し初の損害賠償を請求する。歳入猶予期限が5月までとなっている特別会計の下水汚泥対策費の一部約3億円と、企業会計の県立大野病院の営業損害費約3億~4億円の約7億円。下水汚泥対策費の請求額は最終的に平成23年度、24年度分合…
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ストップ原発イベントカレンダー:3月21日更新

ストップ原発イベントカレンダー:3月21日更新 ◆「放射線教育」学習会ー放射線は「役に立っていて安全」のように教える横浜市の放射線教育でいいのでしょうかー(横浜市) 3月20日(火・休)09:30~11:50、横浜市技能文化会館4階会議室(JR関内駅徒歩5分)。 おはなし:須藤恵美さん(大学講師、物理学者)。参加費:500円。…
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九州電力が消費者と懇談会 「信頼できぬ」厳しい意見

九州電力が消費者と懇談会 「信頼できぬ」厳しい意見  九州電力は14日、玄海原発(東松浦郡玄海町)の再稼働をめぐるやらせメール問題の再発防止策の一環として、消費者との懇談会を福岡市で開いた。参加者からは「電気予報をみても『原発を再稼働したいから、電力が足りないとあおっている』ぐらいにしか思われていない。九電が出すデータは信頼されて…
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大飯原発の再稼働に危機感

大飯原発の再稼働に危機感  福井県おおい町にある関西電力大飯原発3、4号機の定期検査終了証交付差し止めを国に求める行政訴訟を14日、大阪地裁に起こした原告団は、会見で今回の提訴の背景を説明。昨年8月に申請した運転停止の仮処分申請の審議が進まないことを挙げ、「このままだと3、4号機は再稼働してしまう」と危機感を募らせた。  3、4号機…
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福島、4月以降の釣り自粛要請 淡水魚の一部

福島、4月以降の釣り自粛要請 淡水魚の一部  福島県は15日、県内の河川の魚から4月以降の新基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムを検出したとして、阿武隈川、久慈川の2水系と阿賀野川水系の一部で釣りを自粛するよう地元漁協を通じて要請した。  対象は阿武隈川水系がイワナ、久慈川水系がヤマメとウグイ、阿賀野川水…
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赤城大沼セシウムの「謎」解明本格化 研究機関加え県

赤城大沼セシウムの「謎」解明本格化 研究機関加え県  赤城大沼(前橋市)の放射性セシウム問題について群馬大との共同研究を進めている県は新年度、新たに国の研究機関などを加えて汚染のメカニズム解明に向けた研究を本格化させる。湖底の泥の含有濃度が際立って高いわけではなく、水草は不検出にもかかわらず、魚だけは高水準の放射性セシウムを検出す…
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ストップ原発イベントカレンダー:3月16日更新

ストップ原発イベントカレンダー:3月16日更新 ◆第67回市民憲法講座「足尾から福島-公害の歴史から原発震災を問う」(東京都) お話:菅井益郎さん (國學院大学教授)  日 時:3月17日(土)6時半開始 場 所:文京区民センター 3C会議室 参加費:800円 主催:許すな!憲法改悪・市民連絡会、03-3221-4668…
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