原発放射能「不安」66% 本紙調査

原発放射能「不安」66% 本紙調査 福島第1原発事故による放射性物質が、県民の暮らしに与える影響について…/原発利用について…/自分が暮らす市町村でのがれき処理受け入れについて… 沖縄タイムス、2012年3月9日 09時43分  東日本大震災の発生から11日で満1年になるのを前に、沖縄タイムス社が実施した県民意識調査で、66%の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

浪江町、3・11に遺族会結成 東電に事故賠償請求へ

浪江町、3・11に遺族会結成 東電に事故賠償請求へ  東日本大震災の津波などで182人の犠牲者が出た福島県浪江町で、11日に遺族会が結成されることが9日、分かった。住民約230人が参加の見込み。福島第1原発の事故で当初、救助や捜索活動ができなかったとして、遺族会として東京電力に慰謝料などの賠償を求める方針だ。  住民の一人で、相馬双…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

不明の3167人、今どこに 11日で大震災から1年

不明の3167人、今どこに 11日で大震災から1年  東日本大震災は11日で発生から1年を迎える。犠牲者は1万5854人で、行方の分からない人も依然として3167人。捜索活動は難航を極めており、肉親と対面できない家族にとっては、苦しみを抱えた日々が続く。  1カ月ごとの遺体発見数を見ると、昨年3月は1万1441人、4月は3257人だ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

長野知事「情緒的」と批判 がれき処理の環境省広告

長野知事「情緒的」と批判 がれき処理の環境省広告  長野県の阿部守一知事は9日、環境省が一部全国紙に掲載した、東日本大震災のがれきの広域処理に理解を求める広告について「国が情緒的な広告を載せるのはいかがなものか」と批判した。がれき受け入れを求める連合長野の中山千弘会長との会談で発言した。  広告は山のように積まれたがれきの写真ととも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『原子力 その隠蔽された真実』(81)[ステファニー・クック著、藤井留美訳]

『原子力 その隠蔽された真実』(81)[ステファニー・クック著、藤井留美訳] 第9章 雪 「防護服はなしだ」 だが兵士たちの証言は、大きい物語の一部に過ぎない。原子力エリートからすれば、核実験はめでたい催しだった。科学者や軍のトップは、爆心地から遠く離れたところに設けられたシェルターに入り、花火大会のフィナーレでも見るように高みの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

駅駐車、太陽光でマイカー充電 籠原で実験

駅駐車、太陽光でマイカー充電 籠原で実験 太陽光パネルなどの設置が進められているJR籠原駅近くの駐車場=熊谷市新堀  県とホンダは、太陽光パネルで充電した電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)のマイカーを駅前に駐車し、電車やバスなどの公共交通機関で目的地まで向かう「パーク・アンド・ライド」を県内に広めていくため、3…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東電に192億円賠償請求=土地、建物の損害-福島・双葉町

東電に192億円賠償請求=土地、建物の損害-福島・双葉町  東京電力福島第1原発事故で、埼玉県加須市に住民が集団避難している福島県双葉町は8日、原発事故の損害賠償として、東電に約192億5300万円を請求した。自治体としての賠償請求は、福島県では福島市に次いで2件目。  井戸川克隆町長は、避難先の旧騎西高校を訪問した東電の広瀬直己常…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

孤立死 立川市が対策検討へ

孤立死 立川市が対策検討へ 東京・立川市の都営アパートで、90代と60代の親子とみられる女性2人が亡くなっているのが見つかった問題で、孤立死が相次いだ立川市では、安否確認の方法を見直すなど対策を検討することにしています。 7日に東京・立川市の都営アパートの部屋で、90代の母親と60代の娘とみられる2人が亡くなっているのが見つかりまし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「松山城合戦」好評 東秩父の梅沢さん出版

「松山城合戦」好評 東秩父の梅沢さん出版 出版した「関東争奪戦史 松山城合戦 戦国合戦記の虚と実を探る」と梅沢太久夫さん  戦国時代に激戦の舞台となりながらも解明されていないことが多い松山城(吉見町)の実像に迫った「関東争奪戦史 松山城合戦 戦国合戦記の虚と実を探る」を、東秩父村在住で埼玉県文化財保護協会副会長の梅沢太久夫さん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

プルトニウム241を検出 「豆類蓄積の恐れ」と警告

プルトニウム241を検出 「豆類蓄積の恐れ」と警告  放射線医学総合研究所(千葉市)は、東京電力福島第1原発から北西や南に20~32キロ離れた福島県内の3地点で、事故で放出されたとみられるプルトニウム241を初めて検出したと、8日付の英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」の電子版に発表した。  人体に影響のないレベルだが、プ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【千年に一度】明治、昭和に続いて三回目だから四十年に一回なんだ-チリ地震も入れたら、三十年に一度

【千年に一度】明治、昭和に続いて三回目だから四十年に一回なんだ-チリ地震も入れたら、三十年に一度  原発の事故を「想定外」と言いたいからか、間もなく一年を迎える大震災を「千年に一度」の巨大地震と強調する向きもあるが、三陸の漁師たちの受け止め方は違っていた ▼「明治、昭和に続いて三回目だから四十年に一回なんだ。チリ地震も入れたら、三十…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヒロシマを生きのびて(81):被曝医師の戦後史・肥田舜太郎著

ヒロシマを生きのびて(81) 被曝医師の戦後史・肥田舜太郎著 低線量放射線[5] 日本被団協は1973年4月に『原爆被害者援護法案のための要求骨子』を発表し、自民党はもちろん、当時の野党4党に働きかけ、対政党、対国会活動に力を入れ始めた。1974、75、76年と次第に勢いを強めた被団協の中央行動、座り込み活動により野党4党は各党独…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヒロシマを生きのびて(80):被曝医師の戦後史・肥田舜太郎著

ヒロシマを生きのびて(80) 被曝医師の戦後史・肥田舜太郎著 低線量放射線[4] 1976年10月9日、日本山妙法寺藤井日達上人以下39人の「核兵器全面禁止国連要請第2回国民代表団」は約束の「広島・長崎の原爆被害とその後遺ー国連事務総長への報告」に関する報告書を携えてロサンゼルスに到着した。今回の代表団はニューヨークで国連要請行動…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ストップ原発イベントカレンダー:3月9日更新

ストップ原発イベントカレンダー:3月9日更新 *3月9日:「3・11きずなを結ぶ埼玉のつどい(さいたま市)」、「原発ゼロをめざす秩父行動(3月11日)」などを追加。 ◆ 講演「東日本大災害とTPP問題」(東京都・豊島区) 3月10日(土)14:00~16:00、コア・いけぶくろ(豊島区民センター、JR池袋駅東口より徒歩5分…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鶴ケ島市、学校給食の放射性物質を検査へ

鶴ケ島市、学校給食の放射性物質を検査へ  鶴ケ島市は、学校給食センターに放射能濃度測定器1台を導入し、新年度から給食用食材のセシウムなどの放射性物質検査を実施する。市独自で給食を食べる前に食材を検査し、放射能に汚染された食材を除外することにより、給食の高い安全性を確保するのが狙い。  導入する測定器はEMFジャパンの「NaI(TI)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福井でアジア原子力会合開く 委員長「最大の真剣さ」

福井でアジア原子力会合開く 委員長「最大の真剣さ」 2012年03月07日(水) 12時00分 共同通信社 日本を中心にアジア12カ国の原子力政策の責任者や研究機関の関係者が集まる「アジア原子力協力フォーラム」のコーディネーター会合が7日、福井市で始まり、原子力委員会の近藤駿介委員長が式典で東京電力福島第1原発事故に触れ、「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

溶融スラグ、8割が8000ベクレル超 県内、処分の見通し立たず

溶融スラグ、8割が8000ベクレル超 県内、処分の見通し立たず  福島第1原発事故による放射能汚染のため、県内4カ所の下水道処理施設に一時保管されている溶融スラグは2月末時点で約2630トンあり、放射性セシウムの濃度が1キログラム当たり8千ベクレルを超えるものが約8割を占めていることが6日、分かった。8千ベクレル以上は「指定廃棄物」と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

太陽光発電、未来照らせ ふるさと離れ、湖国の避難者

太陽光発電、未来照らせ ふるさと離れ、湖国の避難者 東日本大震災で被災し、福島第1原発の事故による放射線を懸念して福島市から東近江市に移住した男性が、太陽光発電を普及させようと活動している。震災発生から9日後に生まれた娘の世代で同じことが繰り返されぬよう、再生可能エネルギーへの転換を願う。  石水光博さん(41)で、大震災の日、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

柏崎原発の保安検査を初公開

柏崎原発の保安検査を初公開 原子力安全・保安院、緊急安全対策を確認  経済産業省原子力安全・保安院は6日、東京電力柏崎刈羽原発で実施している保安検査の現場を初めて報道陣に公開した。東電福島第1原発事故後の緊急安全対策として設置された、津波による水の浸入を防ぐための扉の密閉性などを確認した。  公開した場所は、柏崎刈羽原発6、7号機…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「持ち込み食品」検査開始 42施設に分析機44台

「持ち込み食品」検査開始 42施設に分析機44台  郡山市で5日スタートした「食品等放射能測定事業」では、市内の行政センターや各地域公民館、ニコニコこども館など35施設で測定を開始、9日までに42の公共施設に放射能簡易分析機44台と作業員を配置する。  8日は清水台、赤木、行徳の各地域公民館と市民交流プラザ、9日は高瀬、二瀬地域公…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発事故防げたと米専門家 津波リスクを過小評価

原発事故防げたと米専門家 津波リスクを過小評価   【ワシントン共同】経済産業省原子力安全・保安院や東京電力が国際的な基準に沿って津波などに対する安全対策を強化していれば、福島第1原発事故は防ぐことができたとする専門家による報告書を米シンクタンク、カーネギー国際平和財団が6日発表した。  報告書は各国の対策や国際原子力機関(IAEA…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『原子力 その隠蔽された真実』(80)[ステファニー・クック著、藤井留美訳]

『原子力 その隠蔽された真実』(80)[ステファニー・クック著、藤井留美訳] 第9章 雪 すべてが灰におおわれた とはいえ核を使った「戦争」は、10年以上実験場でしか行われていない。兵士は塹壕に身を潜め、パイロットはキノコ雲につっこんでサンプルを採取するのが任務だった。ここで彼らが経験したことの多くは、冷戦が終わってから明らかにな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「原発は金でモラル破壊」 鶴ケ島で鎌田氏

「原発は金でモラル破壊」 鶴ケ島で鎌田氏  東日本大震災に伴う福島第一原発事故から間もなく1年が経過する中、脱原発運動に取り組んでいるルポライター鎌田慧さん(74)の「原発と人間」をテーマにした講演会が、鶴ケ島市高倉の市立中央図書館で開かれた。講演会は同図書館をはじめ坂戸市や越生町など近隣自治体図書館など計7団体主催の文学講座の一環。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヨウ素剤備蓄生かされず 情報伝達が不十分、市町村混乱

ヨウ素剤備蓄生かされず 情報伝達が不十分、市町村混乱   東京電力福島第一原発事故で、県が原発から10キロ圏の6町などに備蓄していた安定ヨウ素剤は、富岡町など一部の自治体を除き、ほとんど配布されなかった。マニュアルでは政府の服用指示を受けて配ることになっていたが、国からの指示は事故発生から5日後の昨年3月16日。政府と県の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

放射能汚染で菅谷・松本市長 「子を守る自覚を」 医師の立場で講演

放射能汚染で菅谷・松本市長 「子を守る自覚を」 医師の立場で講演 放射線被ばくについて話す菅谷市長=ひたちなか市で  甲状腺疾患の専門医で、長野県松本市の菅谷(すげのや)昭市長が、ひたちなか市の市文化会館で「いま、ここでできること~チェルノブイリをくり返さないために~」と題し、福島第一原発事故の放射能汚染について講演した。市内の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「甲状腺検査」人材育成へ 医療関係者に講習会

「甲状腺検査」人材育成へ 医療関係者に講習会  東京電力福島第1原発事故を受け、県民健康管理調査を行う県と福島医大は4日、福島市で甲状腺検査の講習会を初めて開催した。参加した医師や臨床検査技師らが、検査の現状や超音波診断機器の使用法などを学んだ。  講習会は、震災時18歳以下だった県民が対象の甲状腺検査を長期的に進めていくため、専門…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東電経営陣に株主代表訴訟提訴 5兆5千億円の賠償請求

東電経営陣に株主代表訴訟提訴 5兆5千億円の賠償請求  福島第1原発事故で、東京電力の株主42人が5日、現・旧経営陣27人に計約5兆5千億円を会社に賠償するよう求める株主代表訴訟を東京地裁に起こした。株主側の弁護士によると、実際に審理が開始されれば国内の民事訴訟では過去最高の請求額になるという。  株主側は、東電が2008年、マグニ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

敦賀原発敷地でM7・4 断層35キロ、従来は過小評価

敦賀原発敷地でM7・4 断層35キロ、従来は過小評価  日本原子力発電敦賀原発1、2号機(福井県)の敷地を通る活断層「浦底―柳ケ瀬山断層帯」(浦底断層)は少なくとも全長35キロあり、マグニチュード(M)7・4程度と従来の想定の2倍以上に当たるエネルギーの地震を起こす可能性が高いことが5日、産業技術総合研究所の杉山雄一主幹研究員らの調査…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『原子力 その隠蔽された真実』(79)[ステファニー・クック著、藤井留美訳]

『原子力 その隠蔽された真実』(79)[ステファニー・クック著、藤井留美訳] 第9章 雪 1962年8月、イギリスのケンブッリジに原子核研究者が集まり、軍拡競争に終止符を打つための方法を話あった。その数年前、核の摩擦解消のための援護射撃であるバグウオシュ会議が発足していたが、彼らはそのメンバーでもあった。ケンブリッジでの最終夜、アメ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヒロシマを生きのびて(79):被曝医師の戦後史・肥田舜太郎著

ヒロシマを生きのびて(79) 被曝医師の戦後史・肥田舜太郎著 低線量放射線[3] そうした平和を求める人々との交流の中で気になったことがある。それは、民主的な人々の集会の中ででも黒人の人たちが彼らだけでグループをつくり、みんなと交わろうとしないように見えたことである。外交辞令のない本音で語る彼らとの会話の度に、私はロサンゼルスの集…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more